今日は、子供の参観と産業能率大学の試験日でした。

朝一番に学校へ行き、子供たちの学習風景をみて、大学の試験会場に向かいました。


試験会場では、資格試験も実施されていて、FP技能士の試験も行われていました。

私がFPを受験したときは、確か大阪大学だったと思うのですが、今日の会場は天満なのでここの方が近くてよかったのに・・・。


まぁ、過ぎたことなので別にいいのですが、今日の産業能率大学科目修得試験は、2科目受講の予定でしたが、「経営法務」1科目のみ受験しました。

合格にはなっていると思いますが、成績は如何に。


試験が終わって、産業能率大学大阪学生会の勉強会に参加してきました。

コミュニケーションに関する内容で、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

「産業心理コース」に在籍していながら、資格の勉強もありあまり心理学系の勉強が出来ていないのが残念です。


今日、新しく学んだことは、DESC法

Describe(状況描写)        事実
Explain(自分の気持ちを説明する)主観
Specify(提案する)
Choose(選択する)

事実と主観にわけ、事実を話した上で主観を説明し、提案する。

代替案も説明し、選択する手法です。


例えば、長時間会議をしてタバコの煙でいっぱいの場合(自分はタバコを吸わない)

D:長時間の会議で会議室の空気も悪くなっています。・・・事実

E:私はタバコを吸わないので少し気分がすぐれません。・・・主観

S:会議も長引いていますし、リフレッシュの為休憩をとってはどうでしょうか?

C:もし休憩が無理なら、窓を開けて空気の入れ替えをしたいのですが。・・・代案


と言う感じです。


話し方ひとつで、相手の感じ方も変化します。

頭で考えられても、実際に使うことは難しいです。