GWの真ん中5月5日は子供の日ですが、今日も中小企業診断士の勉強です。


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官兵衛の散歩の後、朝から平成17年度過去問「中小企業経営・中小企業政策」を解きました。


この科目は、最新の白書や政策から多く出題されるため、今まで過去問を解いた事が無く、今回初めて問題にチャレンジしました。

問題を解くと、平成17年度の試験までは、この科目に「助言理論」も入っていました。


この「助言理論」は、個人的に興味のある心理学要素の入った内容で「カウンセリング」や「コーチング」などの問題がありました。どうしてなくなったのかわかりません。


過去問を見ると、他にも「新規事業開発」という科目があり、以前は8科目だったようです。
7科目になって易しくなったのでしょうか?


「助言理論」を除いた40問を解き、21問の正解。約50点です。まぁ、今はこんなもんで。


やってみて次のことがわかりました。


中小企業白書の「付属統計資料」から問題が出ている。
白書の2部から出題が多い。
中小企業基本法の問題が多い。
運営管理など他の科目の知識で解ける問題がある。


まぁ、過去問1年分だけでは信憑性が乏しいですが、難しい科目というわけではなさそうです。