日本銀行が21日に発表した資金循環統計(速報)で、5年ぶりに家計部門が保有する金融資産残高が減少したようです。サブプライムローン問題による株価下落で、株式の価値が目減りしたことが原因のようです。


それでも、19年末時点で1544兆8347億円です。


すごい。もってる人はもっているんですねぇ。


単純に計算しても、一人当たり1千2百万円以上保有していることになる。

4人の世帯だと、約5千万円。


野村総合研究所の2005年のデータによると、負債を差し引く純金融資産は

 超富裕層(5億以上) 5.2万世帯

 富裕層(1億以上) 81.3万世帯

 準富裕層(5千万以上) 280.4万世帯

 アッパーマス層(3千万以上) 701.9万世帯

 マス層(3千万以下) 3831.5万世帯

となっています。


たくさんもっている人が、平均値をあげているんだね。平均値ってそんなもん。


資産が多くなるにつれて株式などのリスク性資産の割合が増加傾向です。

資産5億円以上の超富裕層では、約5割が株式で、リスク性資産は7割となっています。


株式の下落で全体の金融資産が下落したのも納得です。


私も株式で資産増加を目指します!

目指せ!配当生活。