armawetsa1978のブログ

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皆さんこんにちは 今回は東京から離れて埼玉のパワースポット秩父神社の話です。日光東照宮の三猿を知ってますよね。両手でそれぞれ耳、口、目を押さえた三匹の猿です。物心つく子供の頃には、悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしないで、良いものだけを受け入れ、素直な心のまま成長せよという願いが込められております。この3猿は、西洋では"Three wise monkeys"として知られ、『見ざる、聞かざる、言わざる』というのは一種の叡智で、世界的にも有名だそうです。(ホントか?)この教えの元は、孔子の『論語』の一節に「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、非礼勿動」(礼に非ざれば視ること勿れ、礼に非ざれば聴くこと勿れ、礼に非ざれば言うこと勿れ、礼に非ざれば動くこと勿れ。)があり、もともとは猿とは関係ないと言われています。一言で言うと、「ネガティブな情報は受け付けない」ということです。日本には古くから言霊というものがありまして、良いことを言うと良いことが自分にかえて来るし、悪いことを言うと自分に悪いことが帰ってくると言われております。だから普段から使う言葉も、気をつける必要があるのですね。口にする言葉だけでなく、見るもの聞くものも、なるべく邪気を受け取らないようにすることが理想的なのです。私が小学校の遠足で行った埼玉県の秩父神社にも”三猿”がおります。この三猿ですが、日光東照宮の三猿とはちょっと違い「よく見・よく聞いて・よく話そう」というメッセージが込められた三猿で、「お元気三猿」と言われております。お元気三猿の紹介です。 上を見上げるとリアルの「お元気三猿」がいます。秩父神社曰く当社の三猿は「よく見・よく聞いて・よく話そう」 ということで、現代の情報化社会にふさわし く俗に”お元気三猿”として皆様に親しまれ ています。 当社のご祭神である妙見様は、神仏の中心 にあって、人間の元気な命を司る神様として 永く信仰されてきたことから、特に不老長寿 のご利益があると言われています。「良いことを言うと良いことが自分にかえて来る」という、これも言霊で、見るもの、聞くものをよくすると、自分に良いことが帰ってくるという意味が込められていることでしょう。また、この神社の「親の心得」は必見です。赤子には肌を離すな 幼児には手を離すな 子供には眼を離すな 若者には心を離すな        秩父神社ちなみに秩父神社は埼玉県の秩父地方の総社で、江戸時代までは「秩父大宮妙見宮」と呼ばれていたそうです。学業成就の神社として受験生が訪れる神社として有名で、学問成就のご利益があると言われております。また、毎年12月に行われる秩父夜祭が有名で、この頃になると多くの観光客で賑うそうです。→子供が元気に育つように、祈りを込めた神社ですね また行きたいです。 ブログランキングに投票 東京のパワースポット ...