_春も近づく3月半ば、『おとなの週末』11月号で見つけた鮨店、豪徳寺「ひとのき」へ。色々予定がある(自爆)ので最近は「新店初投稿者狙いは止めたんですか?」と聞かれるけど、時間的余裕がありません。鮨なんてめったに飛び込みでは入らないけれど、小田急沿線だし(^^ゞ 「食べログ」レビューの感じで、一人飛び込みでも大丈夫そうだったから。もちろん、来店前に電話は入れてます。
「おまかせ」は、5000円・7500円・9500円の3通り。日本らしく?真ん中の「7500円」を選びます。内訳は、以下の通り、
・つまみ…酢の物(牡蠣)、刺身…(鯛、つぶ貝)、げそ、タコの桜煮、蒸しアワビ、たけのこ、焼物(金目鯛)、茶碗蒸し、玉子、お椀、最中アイス。
・握り…すみいか、青柳、いしだい、甘海老、あじ、中とろ、雲丹、穴子(白焼き、つめ)。
・追加…漬け鮪、トロ巻物。
つまみで出色のできばえだったのは、蒸しアワビ、たけのこ、玉子、次点は、タコの桜煮。握りでは特になく、次点でイシダイ、甘海老、あじ、中とろ、雲丹、穴子つめ、漬け鮪(づけ)かな(あくまで主観です)。酢飯の酸味がやや強め。赤酢の鮨や酢飯の味が強い方が最近では「好まれるので、好みの問題ですね。つまみ・握りとも必ず何か「仕事」が入っており、手間ひまをかけたしつらえになっているのには感心。
2貫追加して1万越えは、「仕事」といい、大振りのアワビ・雲丹・たけのこなど、内容的にも妥当なところか。銀座などに比べたら、お得感ありますね。店主は全然話さず無口で、淡々と「仕事」をしてくれます。最近レビュアーの間でもてはやされている「謳って躍れる」鮨店主である必要はないので、着実な「仕事」ぶりが傍目に好感をもてました。
<p><a href="https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/13222697/?tb_id=tabelog_3dbbec5e3806526877650e75530dfa41698157c7">ひとのき</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/RC010201/">寿司</a> / <a href="https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/R3852/rstLst/">豪徳寺駅</a>、<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/R10261/rstLst/">山下駅</a>、<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/R1357/rstLst/">梅ケ丘駅</a>)
<br />夜総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5 </p>
