三越前も最近肉料理店が増えてきました。我が肉友たちが通う「肉友」もこの近く、一度だけ行きましたっけ(謎笑) この界隈の駅近くに、我がFBFさんが関わった肉料理店が先月開店したと聞き、早速行ってみました。
日本橋駅から川を渡って店に着くと、愛らしい牛の置物が。分かりやすい目印になります。
1階は「Grill」、B1が「Yakiniku」と2店収容していますが。今回は地下の焼肉店へ。メニューはまずケールのポタージュで胃の調子を整え、次に半殺しのキムチと白菜のキムチの食べ比べ、チーズのカプレーゼ、落花生のナムルなどで、肉食の臨戦態勢を整えて行きます。
他店にない肉メニューとして惹かれるのは、フローズンルイベのツラミ、スーパーミート、鉄鍋焼きすき。後二者は店員が焼いてくれます。まずはルイベを口の中でとろかして肉の味を慣らしてから、先に極上炙りレバー焼き(写真は焼く前。ちゃんと焼きました!www)をレアで焼いて食べ、続いて厚切り生タンと熟成タンを食べ比べに。厚切りタンはなかなか噛み応えがあって堪能できます。熟成タンはこれより薄いけど、部位をよく選んでいるようで肉質が良かった。
以上を前菜として、いよいよスーパーミートを焼いてもらいます。肉を肉で巻くという着想は斬新。肉が詰まっているので焼くのに時間がかかり、店員がつきっ切りで火加減を調整してくれました。中の肉はユッケにも使えるソフトな品質なので、店員が綺麗に切り分けてくれました。続く鉄鍋焼きすきはサーロインを使って、七輪の上に乗せた小さい鉄鍋の中で肉を焼き、卵と米に絡めて食べる「オン・ザ・ライス」仕様。我がFBFさんが関わっているならではのメニューです。
焼肉は塩で、シャトーブリアン、とも三角、ランプを。個人的にはタレよりも塩で、肉の持ち味を味わう方が好きなので、これは嬉しかった。さすがに、これらの肉はこちらで焼きます。
締めには肉の握り寿司。米が少なめで肉でくるまれているので、他店の肉寿司よりも肉を堪能できて美味しかった。これは、来店したら「食べるべき一皿」でしょう。
デザートに「天使のかき氷」として、苺とマンゴーのシロップかけ。氷自体が練乳を凍らせた感じで氷自体の味を楽しみながら、シロップと絡めても味が変わって新鮮でした。
まだ開店して1ヶ月ですが、今後も新メニューが登場するようで、肉料理店としての前途が期待できます。
<p><a href="https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13219732/?tb_id=tabelog_91e98e5bd4bfe3f020e7268b0f7e8780c21fd765">Yakiniku Barbies</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/yakiniku/">焼肉</a> / <a href="https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/R9506/rstLst/">三越前駅</a>、<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/R7650/rstLst/">日本橋駅</a>、<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/R5260/rstLst/">新日本橋駅</a>)
<br />夜総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0 </p>

