若さと美しさとコインロッカーベイビーズ
オダギリジョー氏と香椎由宇さんの結婚報道があった日、会社のランチの席で話題になりました。
「香椎由宇ってハタチに見えないよね。もっと老けて見える。」
という意見が。
若く見えること。女性には必須のテーマなのは分かるけれど。
香椎由宇さんはとても美しく、同年代の女性より歳が上に見えるかどうかなんてどうでもいいこと。
年よりも若く見えるかどうか気にする女性は多いけれど、前から、何かくだらないと思ってた。
若く見える=美しい ではない。
美しさの中に若さも含まれることはあるけれど。
その年齢に見合った美しさと個性をきちんとお手入れしている女性が好き。
そういう女性はおのずと若々しいのだから・・・・。
ワカにとって美しい女性は、女優でいうなら、
モニカ・ベルッチ
ミラ・ジョボビッチ
ナタリー・ポートマン
中島美嘉
沢尻エリカ・・・(彼女はバッシングを受けているけれど、期待の目で見ています。)
(以上敬称略)
選ぶ基準は、ワカの頭の中で、
小説を映像にしたときに、ヒロインになれるビジュアルが条件。
小さい頃からの癖で、小説を読みながら、もう頭の中で同時に映像化しているのだ。
実際に映画になったりすると、自分のイメージとつい比べてしまう。
村上龍の「コインロッカーベイビーズ」
映像にしたら俳優は誰?
この小説だけは、どうしてもキャストが埋まらなかった。
前述の香椎由宇さん。
アネモネにぴったり。
そう思っていた矢先の結婚報道でびっくり。
キクとハシは未だにキャスティング不可能。