企画室長ワカの日記 -295ページ目

Red in Shanghai


企画室長ワカの日記


上海出張の時の記事がいくつかあるのですが、画像には必ず赤が入りこんでいました。


・・・中国映画の巨匠、チャン・イーモゥ監督の映画を初めて観たのは、池袋の小さな映画館でした。

「赤の使い方が圧倒的だから、何があっても観るべき!」と、尊敬する先生に言われて。

「紅いコーリャン」との出会いは激烈で、映像の美しさやストーリーの切なさ、私は虜になっていました。

20年経った今でもなお、とらわれているかもしれないということを、改めて思い知ったのです。