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上海出張の時の記事がいくつかあるのですが、画像には必ず赤が入りこんでいました。
・・・中国映画の巨匠、チャン・イーモゥ監督の映画を初めて観たのは、池袋の小さな映画館でした。
「赤の使い方が圧倒的だから、何があっても観るべき!」と、尊敬する先生に言われて。
「紅いコーリャン」との出会いは激烈で、映像の美しさやストーリーの切なさ、私は虜になっていました。
20年経った今でもなお、とらわれているかもしれないということを、改めて思い知ったのです。