情熱
今日、お取引様との会話の中でピックアップされた言葉がありました。
「情熱」
緻密なプレゼンよりも、情熱を伝える事が大事だと。
私自身いつも思っていることですが、改めてその通りだと思いました。
「根性」「努力」とはいいません。
伝えたい、喜んでもらいたい、分かってもらうのにはパワーが必要だということです。
どんな人に伝えたいのか、共感してもらいたいのか、近づきながらものづくりが始まります。
自分視点からお客様目線にスピーディにワープする瞬発力や、そこでイメージを湧かせる爆発力、製品化までの持続力、全うするまでには、熱い心が必要だと思うのです。
そして冷静に振り返って判断する心の余地も残しておきます。。。
まるでスポーツですが、精神世界ではまさにそう。
センスや経験がまず問われるであろうと思われる、ものづくりですが、精神力も重要です。
冷静になる時間は必要ですが、しらけないこと。
しらけた心でものづくりに向かえば、あっという間に堕ちて行きます。
情熱の種火を切らさないように、時にはその炎をくすぶらせながら、ものづくりをしている私達です。
お客様目線はどこなのかと、アンテナを張り巡らせながら。
