棚卸し
昨日は半期の棚卸でした。
隣の倉庫や社内のストックスペースから、毎日出荷されている商品を全て数えます。
全社員総動員、私もスニーカーでご出勤です。
ワカさんはビーズキットから数えてくださいと指示をいただき、数え始めます。
売れ筋になると思った商品が完売在庫0で、ほくほくしたり、思惑と外れて在庫がたっぷりあって、がっかりしたり、思考モードに入りそうになって、スピーディに進まないのです。毎度のことです。
お客様に喜んでいただいて完売する商品をつくるのが、企画室の役目です。
何年も残って不良在庫になってしまったら、その企画は完全に負けです。お荷物ではなく、財産としての商品がいっぱいあるのが理想です。
crafの棚卸し中の、小売事業部の課長Oさんが手に持っていたギンガーのハサミ。
あれ、新色?オレンジの花柄グリップで缶入りで、ギフトにもいいですね。
でも私、2006年バージョンのブルーがよかったな。
少し在庫が残っていたのでお買い上げです。
ハサミにはこだわりがあって、布や紙を細かく小さく切るのと、真っ直ぐ長く切るのにALSの2種を使い分け、キッチンにはOLFAと、用途によって使い分けています。
用途できちんと使い分ければ、ずっとずっと長く使えます。
正三郎の糸切りばさみが、グリップのハサミに慣れたせいか使いづらくなってしまったので、ギンガーの糸切りに選手交代です。