Paris | 企画室長ワカの日記

Paris

フランスのParisに住んでいた事があります。

9年ほど前ですが、1年と少し生活していました。


Parisで生活をしていて感じたのは、生活で出るゴミが少ないこと。


パン屋さんでフランスパンを買えば、持つところを新聞紙でくるんでハイと渡されるし、ケーキもパン屋さんで買える庶民的なタルト類は、包装紙を使って、厚紙を底にのみ敷いて、立体的にササッと包んでくれます。


これが、一番感動しました。

スーパーでも、水やワインなどを買う場合が多いからか、キャリーバック(車輪が2つついて、手でゴロゴロ引けるやつです。)持参の主婦をよく見かけました。

レジ袋などのプラスチック袋は、日本のに比べて3分の1位の厚さです。

お肉やお魚も、スーパーでも店員さんに注文して紙にくるんでもらいます。

プラスチックゴミは、圧倒的に少なかった。


不思議に思ったのは、犬のお散歩時に、糞の始末をする習慣がないことです。


Parisで、雰囲気に酔って上を向いてあるいたりしてはいけません。ひどい目に遭いますガーン

朝には元通り美しいParisですが、夜中に、スクリューブラシを装備した清掃車が、街中の路溝の糞を掃除しながら通り抜けるおかげです。