ある方から教えてもらいました。

経営者というのは、先を考えて策を講じていかなければいけないと…

このことわざの意味を考えなさい!!

『風が吹けば桶屋が儲かる』

風が吹くと、どうして桶屋が儲かるの〜はてなマークはてなマークはてなマーク


私が知る限り桶屋なんか知らないし…滝汗
果たして、この話…どんな因果関係があるの!?

話の筋道は強引とも言えるが、こんな意味合いがあるみたい
 
1風が吹くと土ぼこりがたって目を悪くする

2目の不自由な人は三味線で生計を立てる

3三味線は猫の皮で作られる

4猫が減ると、ネズミが増える

5ネズミは桶をかじって桶を傷める

6桶屋大繁盛キラキラ


 よくよく調べると、結構この諺はビジネスで使われている。反論している人もいれば、ビジネスモデルだと豪語する人もいたりひらめき電球

経営者は、自然の風を吹かせるのは無理な話だけど、その風を早目に察知して何かを仕掛けることはできる!!

その仕掛けのタイミングと策が良ければ、ビジネスとして成功するって教訓クラッカー

果たして、この私、桶屋になれるのか…だなしょんぼり