経営者というのは、先を考えて策を講じていかなければいけないと…
このことわざの意味を考えなさい

『風が吹けば桶屋が儲かる』
風が吹くと、どうして桶屋が儲かるの〜





私が知る限り桶屋なんか知らないし…
果たして、この話…どんな因果関係があるの

話の筋道は強引とも言えるが、こんな意味合いがあるみたい
風が吹くと土ぼこりがたって目を悪くする
目の不自由な人は三味線で生計を立てる
三味線は猫の皮で作られる
猫が減ると、ネズミが増える
ネズミは桶をかじって桶を傷める
桶屋大繁盛 よくよく調べると、結構この諺はビジネスで使われている。反論している人もいれば、ビジネスモデルだと豪語する人もいたり
経営者は、自然の風を吹かせるのは無理な話だけど、その風を早目に察知して何かを仕掛けることはできる
その仕掛けのタイミングと策が良ければ、ビジネスとして成功するって教訓
果たして、この私、桶屋になれるのか…だな
