最近は色々なレトロリーダーが発売されているが、アマゾンで販売している「Retro ROM Reader」を購入してみた。
公式サイトは「RETRO GAMES FUN」
この商品は読み込むゲームに応じてカセット端子部分の基板が別途購入になる。
今回はスーパーファミコンのカセット基板を購入してみた。
素人が使うので、よくわかならいことがあるかもしれない・・・
まずカセット基板を本体に接続しよう。(カセット基板を接続しないで電源を入れると液晶は何も表示されない)
SDカードを入れてから電源を入れよう。
入れずに起動するとエラーになる。
付属のSDカードにはファームウェアに合わせて必要なデータは初めから入っているので、Cartridge Readerのサイトからダウンロードの必要なし。
起動メニュー
この次の項目は「About」と「Reset」になります。
まず試したところ「SA-1」は非対応 これはRETRO GAMES FUNの公式でも記載済み
このようにエラーになる
対応していないカセット等はこんなエラーになる。
今回試したソフトは、サテラテビューとSFメモリーのカセットをリードすると、このようにメッセージが出た。
スーパーファミコン専用カセット基板はこれ(裏面)
本体に差し込むコネクターピンが結構細いのでピン曲がりには注意が必要です。
(何回も抜き差ししていると半田割れそしうな感じがしますね)
よく見ると何か拡張できそうな部分ありますが・・・
この部分はオプションなのか?
CICチップでも対応しそうなIC幅ですが・・・
感想・・・
Open Source Cartridge Reader (略語:OSCRらしい・・・)とは違い、カセット基板は何種類か発売されているが、その機器専用扱いみたいな商品。
他の機器を読み出しする時は、面倒だがカセット基板を毎回入れ替えないとダメ。
USB電源アダプターはダイソーで売っていた500円商品「ACアダプター2ポート3.4A」を使用していたが、私のは故障なのか?仕様なのか?不明ですが、起動したりしなかったり、起動はするが液晶画面が真っ暗ままで不可解な現象になる。
今は任天堂純正のCLV-003を使用しています。
ファームウェアの更新は、RETRO GAMES FUNの公式にも記載がありますがCartridge Readerと互換とのこと。
RETRO GAMES FUNの「Retro ROM Reader - ファームウェアの更新」に手順の記載がありますがCartridge Readerのファームウェアのデータはそのまま使用は出来ず、一部手動で変更する必要がある。
手順はV15.0で記載されています。
2026年5月現在のCartridge Reader最新のファームウェアV15.5になります。
私も更新しようとCart_Reader.inoのスケッチを確認しましたが、WEB記載の部分とスケッチの行番や変更する文字列が異なる部分が何ヵ所かあり、素人ながら断念しました。
RETRO GAMES FUN公式にも詳しいことは記載が無い為、バージョンアップはお勧めしません。(プログラムに詳しい方なら問題ないと思います)
バージョンごとにRetro ROM Readerで使えるように情報を更新していただけると助かるのですがね・・・
購入している人が少ないのかあまり検索しても情報が出てこないですね。





