ゴールデン!!!
@神保町花月
☆出演者
・LLR
・ミルククラウン
・クレオパトラ
・ライパッチ
・ジンギスキャン
・こんにちは計画
・児玉彩
・松田百花
・倉田あみ
神保町7期公演\(^o^)/
ものすごく楽しみにしてたもんねー!
今回は3つの話で構成されたオムニバス形式!
「ウサギ」
脚本:神保町写楽(LLR伊藤)
金井武蔵(むーちゃん):ライパッチ小林
東(むーちゃんの大学時代からの友達):クレパト長谷川
うさちゃんマン:こんにちは計画田島
むーちゃんの母:倉田あみ
GW前に彼女に振られた男の話。
そこにあらわれるのがうさちゃんマン。
うさちゃんマンは小さい頃おかあさんが読んでくれた絵本にでてくる正義のヒーロー。
彼女に振られてなんでもない、しょうがないというむーちゃんに対して寂しいって言っていいといううさちゃんマン。って感じ。
はせさんはむーちゃんの友達役なんだけど、格好がめちゃくちゃ可愛い!
前髪を結んでて、派手なシャツに短パンそしてハイソックス(笑)そしてマザコンという設定(笑)
コバさんとはせさんの絡みがとにかく面白い!
3日ははせさんがコバさんにキスしようとしたり
4日は恋人繋ぎwww
会話のやりとりも
はせ「まあ、お前の彼女もうちのママにはかなわないけどな」
こば「お前本当にマザコンだな。」
はせ「マザコンっていうなああああ!!!俺昔っからマザコンって言われるのが一番嫌いって言ってるだろ。男はみんなマザコンなんだよ!いいか、生まれて一番長くいる女性がママ!ママがいなかったら生まれてきてないの。要するにママは神!」
というぶっとんでるはせさんの役が面白くてwww
んで本題に戻すと、
むーちゃんはエロ漫画家をしているお母さんが嫌いなんだけど、彼女に振られて傷ついてるとこにうさちゃんマンがきて、お母さんに素直に甘えればいいといわれてお母さんに電話。
お母さんは声だけで「何があったの?」とむーちゃんのことをわかってくれてて・・・
そんな家族愛溢れる話。
むーちゃんがなかなか素直になれなくてうさちゃんマンが「泣けよ!素直にさびしいですって泣けよ!」
って言われむーちゃんが泣き叫ぶとことかすごく二人ともうまくて鳥肌がったった。
「暗闇のゴールデンイーグル」
脚本:クレオパトラ桑原
黄金のタカ(殺し屋):ライパッチ田中
ジョー(殺しの斡旋をしている):ミルクラ竹内
マリア(死んでしまったタカの恋人)アリサ(タツオの恋人):松田百花
タツオ(黒龍会と敵対する組織のボス):こんにちは計画杉田
ラウ・ラオバン(黒龍会のボス):LLR伊藤
ウー(ラウの手下):ジンギスキャン竹原 ロン(ラウの手下:ジンギスキャン上村
ある日タカは依頼によってタツオを殺す。そこにいたアリサはタカの昔の恋人マリアに似ていたため、殺さず連れて帰ってきてしまう。ジョーはそんなことラウにばれたらあだじゃおかないと説得するが聞かないタカ。
タカはアリサを助けるため黒龍会黒龍会に乗り込みラウを説得。
なんとかラウを説得することに成功し、ジョーとアリサが待つ家にもどると、タカはアリサに刺されてしまう。
ジョーはタカを裏切り黒龍会側の人間となり、復讐しようとするアリサに包丁を渡していた。
ジョーはアリサも殺そうと銃をむけるが、アリサをかばいながらジョーを撃つ。
アリサは「なんで?私マリアじゃないよ?あなたのこと殺そうとしたんだよ」
それに対し「すまなかったマリア」とタカ。
タカが意識の失ったあと、ジョーはアリサを打ち殺し笑いながら車へとのりこむが、クラクションとともに衝突音が鳴り響く。
なんといってもこの話の見どころは田中さんの殺陣!
ちなみに田中さんは髪は金髪で、黒いシャツに黒いパンツでめちゃくちゃかっこいい!!!
テコンドーやってるだけあって足はキレイにあがってるし、立ち居振る舞いがすごく様になってた。
そしてこの殺陣の指導は御茶男しいさん!!
あとジンギスキャンの二人もすごくよかった。とくにさいご竹原さんと田中さんのタイマンになったあと。ぐんとスピードがあがってものすごくかっこいい。最後舞台中央で竹原さんが切られ舞台に倒れるんだけど、そこの迫力ったら息をのんでしまうぐらいすごい迫力。
竹内さんもすごくよかった。この話基本笑わせるところがないから、竹内さんが唯一の笑わせ役。
最後裏切るとこも、狂ってる感じをだすのがうまい。
伊藤ちゃんもハマり役。ブラックな感じがねwww
「金色がかりて蝶が舞う。」
脚本:クレオパトラ長谷川
ノギオ(売れない漫画家):LLR福田
北村(ノギオと一緒に漫画を描いているノギオの昔からの友達):ミルクラジェントル
ミドリ(ノギオと一緒に住む彼女):児玉彩
死神:クレパト桑原
川が流れる音。スーツの男とノギオ。
男は「では、行きますか。」
「ちょっと待って、なんでこうなったのか思い出すから」とノギオ。
漫画を言い訳にギャンブルをしたりいつも適当なノギオ。ある日いつものごとくミドリと喧嘩してしまう。
その日北村と飲みに行くと「青年漫画かいてみない?」と誘われるが、少年漫画にこだわるノギオ。昔、地元にある夢見が丘での話になる。「ノギオはよくこんな小さい街じゃ俺たちはおさまんねんだよ!っていってたよな。でも俺たちには東京はでかすぎたのかもなあ」と。実は北村だけに仕事が来ていることを打ち明けると怒るノギオ。そんなノギオに「お前がギャンブルしている間俺頑張ってシナリオかんがえてたんだよ!努力の結果だろ!!」といい店を出ていく北村。北村が飲んで帰ると家にはミドリから「ありがとう。」と書かれた置手紙が一枚。
ミドリがと北村が離れたノギオは夢見が丘へと来ていた。
自問自答するノギオ。本当にがんばったのか?漫画を言い訳にしてギャンブルしたり酒のんだり。
夢うぃ言い訳にし夢に挫折し最後はジ・エンド。
やめろ!!!と叫び走るノギオ。車のクラクションと衝突音。
最初のシーンに戻る。スーツの男は実は死神。
三途の川を渡って新しい世界に行くよううながす死神。
ノギオは最後にミドリと北村に会わせてくれるよう頼む。死神は会わせることはできないが、今のふたりを見せることはできるといい指をならす。
川にうつるのは喪服をきたミドリと北村。
「人生からも逃げんのかよ!!お前の絵じゃなきゃ俺書きたくないんだよ!」と叫ぶ北村
「私が頑張ればノギオちゃんの才能が世に出るのをみとどけられたのに」とミドリ。
「あーくさいくさい。くさい人間ドラマは見飽きましたよ。人間失ってから気づく」と死神
二人の姿を見たノギオは「俺まだ本気だしてないんだよ!まだやれるんだよ!」と言って三途の川へと引っ張る死神の手を振りほどき、死神を殴ってメガネを奪って走り出す。
「閻魔様にもぶたれたことないのに!」と死神。
夢見が丘で目が覚めるノギオ。「夢か・・・」
見るとそこは金色に輝く夕日。そこに現れるミドリ。
「東京にいたんじゃ・・・」
「1日って何もしないとすぐに過ぎていくけど、最後に何かに抵抗するように金色に輝くんだ。俺も最後にこうやって輝きたい。2人の人生最後までちゃんと描き切るから。最後の1ページまで一緒にいてください。」
「ほんとセリフ書く才能ないなあ。でも、ノギオちゃんの描く絵の中に、最後まで登場していたい。」
北村に電話し青年漫画を描こうというノギオ。
「あれ、ノギオちゃんメガネかけるっけ?」見るとノギオのポケットにはメガネが・・・。
頬をおさえる死神が舞台に一人。
「閻魔様にぶたれた!!!」
はせさんらしい脚本。はせさん死神好きだねwwww
途中場つなぎとして福田さんのしゃべりがあって、なんて新しい演出。
書いてるときから福田さんイメージだったのかな?
ジェンさんの演技がうまくて鳥肌。叫ぶシーン怒るシーンの迫力が違う。
~一年後~
久しぶりに実家に帰ってきたむーちゃん。むーちゃんのお父さんは実は黒龍会のボスラウ。
東のバイト先に来た北村とノギオ。
「ついに憧れの青空満月先生(むーちゃんママ)と会えるんだね!!」
そこに現れる先生。「青空満月先生って女だったの!!!」と東。
三途の川の前。ウー、ロン、ジョー、アリサ、タカ、そして死神。
「なんで俺たちが死ななきゃならねえんだろ」とウー
「運命でしょうねー。」
「じゃあその運命かえろよ!!」とジョー
「それは無理ですね~」
「なんかこいつむかつくなあ。みんなでボコろうぜ」と死神をボコボコにするウーロンジョー
タカに助けを求めるが殴られそうになり、アリサに助けを求めるが思いっきりビンタされる死神。
「でも、きっと明日もゴールデン!!!」
以上でおーわり!
いやーオムニバスだったけどかなりの見応え。全然違う3つの話をきっちりつなげてきた白坂さんに拍手。
やっぱり同期公演なだけあって配役がばっちりだった!
常にドラマな7期だけあってみんな演技上手だったしね\(^o^)/
あ、ゴールデン使用曲ものっけときます!
全体OP:アリギリス-BIGMAMA
にんじんOP:Youth-androp
暗闇のゴールデンイーグルOP:CARVE WITH THE SENSE-ACIDMAN
金色がかりて蝶が舞う。OP:かくれんぼ-BIGMAMA
挿入歌(金色がかりて蝶が舞う。):コワシテ-GOOD ON THE REEL,いらない-GOOD ON THE REEL
ED:You-androp
なにこれ私得←
というわけで7期充なGWでしたとさー!
