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息子の尿道下裂と脊髄係留

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今回は息子の脊髄係留とも尿道下裂とも関係ありません。




12月21日㈰、この日はりんりんの妹の誕生日。
お祝いのために、家族と上京した義母と池袋へ繰り出しました。

クリスマス直前の週末、池袋はいつも以上に人で賑わっていました。
その人込みを掻き分け、掻き分け前へ進んでいたのですが、
私はヒールで長時間歩いていたため、いつの間にか家族と少し離れてしまいました。

息子は、

(あれ?お母さんは?)

と思ってくれたのでしょう。

パッと振り返り、私を探してくれました。

私を見つけると、

「大丈夫?」

と声をかけるとともに、サッと手を差し出してくれました。


「大丈夫?」

と聞かれると、反射的に

「大丈夫!」

と、いつの間にか答えていた私。

でも、息子は

「大丈夫じゃないじゃんっ!」

と、ギュッと手を握って、手を引いて歩いてくれたのです♡


大丈夫じゃないのに「大丈夫!」とつい言ってしまい、
頑張ってしまう自分は決して嫌いではないですが、
大丈夫じゃないことに気付いてもらえ、気遣ってもらえる嬉しさを実感。

自分を思い遣ってくれる息子の心、優しさに、

母はもうきゅんきゅんっでした♡


まだまだ10歳の子どもだと思っていた息子。

いつの間にか"男前"に育ってくれていてとてもとても嬉しかった、そんな出来事でしたラブラブ!