小生名を暇人パンクと申す。
本日はお得情報ではなく、エルメスの代表的バッグであるバーキンの素晴らしさについて考えてみよう。
ところでこれが当店にあるバーキン30アルデンヌである。
アルデンヌとは皮の名前である。
エルメスの皮製品にはいろいろな種類が存在するので、ただ単に牛皮と言っただけでは語りつくせぬのであった・・・・。
ちなみに当店にあるバーキンの素材であるアルデンヌは、フランスのどこかのアルデンヌ地方にいる牛の仔牛の皮だそうだ。アルデンヌは硬めの素材なので、黒のアルデンヌはどこかビシッとしたオーラを放っている!
このアルデンヌはすでに廃盤となっているのでお探しの方は当店にご来店いただきたい。
さてさて、中まで見たいので早速バーキンをあけて見よう
ちょっとドキドキしながら金具をまわす(壊したらどうしよう的なドキドキ感・・・)
エルメスのこのタイプの金具を回すとき、程よい硬さなのがなんとも言えない!
クロアを抑える金具からとりはずす
なお、この金具でクロアを抑えることで、バーキンに沢山のものを入れても広がらないようにしているのである!
バーキンをあけるのに結構な時間がかかるのは非合理なバッグのように思われがちだが、他方でバッグの品質を保ち、末永く使えるような合理性を持っているのである!
金具は景色をも映し出すほどの丁寧な磨きがかけられている・・・。
内部の縫い目も全く手を抜いておらぬ
エルメスのステッチの技名がクージュ・セリエというらしいのだが、エルメス独自の技に名前までついている時点で必殺技かと思った・・・。
なお、このカデナ(南京錠)だけでも結構な値段で売れてしまうそうだ・・・・。もっとも当店ではこのバーキンについていたカデナはこのバーキンとともに使っていただきたいので、カデナだけ売り飛ばすような真似はしないのである。
ところで、小生がちょっと驚いたのはバーキンの保存袋である。
はっきり言っていわゆる保存袋なのに出来が良すぎなのだ・・・。見ていただこう!
全く手抜きしてない・・・・・。
そんな当店のバーキン様のお値段は
なんと80万円を切っている~~~!!!
実際の店舗は大山駅から徒歩1分























