Peppa Pig: Peppa's Big Race

出版社: Ladybird

こどもたちが後追いで
密着していないと
何時間でも泣き続けるような日が
続いていた時、
「もうこれは仕方ない
テレビでもかけてみるか」
とYouTubeをTVでかけてみて、
10分程度ごまかせた
唯一のアニメ。


1週間程度お世話になったら、
なんだか愛着が湧いてしまって、

UNIQLOでTシャツになるくらい
日本でもメジャーだし、
本も買ってみた次第。

食いつきがすごいですアセアセアセアセアセアセ


親目線での推しポイント

1つ目
主人公のキャラクターが好き

何が好きって
主人公のペッパ、
自己肯定感がすごい。

自分がルール。
でも嫌な感じが全く無い。

こどもって確かにみんな
どこかしら
そんな感じだけど、
それがうまく出ているなぁと。

自分のやりたいことを
嫌な感じではなく主張するって
個人的にはとても難しいから
ペッパに憧れラブ


2つ目
起承転結がある

こどもの本にありがちなのが、
起承転結が無い
オチが無い。

繰り返しがこどもの脳に
ヒットするのかもしれないけど、
本によっては
大人には退屈なこともしばしば。

ペッパの本は
起承転結があって、
テンポが良くてすぐ終わるので
読んでいて楽しいです。

起承転結があって面白くても、
長いと読み聞かせには疲れちゃうし宇宙人くん


おすすめ度
★★★★