短歌で決着つけようぜ -5ページ目

短歌で決着つけようぜ

白黒はっきりさせようぜ




「道は腰の曲がった老婆に問え」
腰が曲がるほど苦労したものの言うことは間違いがないという意味

「寝言も三辺に一辺はご高説」
寝言のような世迷い言も3回に1回ぐらいは当たりがあるんじゃねえの?って意味

「月の裏側 靴の裏側」
見れないものを気にすんなという意味。

「人欲まみれも方便次第」
欲にまみれた人は低く見られがちだが、欲から生まれる新しいものもある。

「ひきわり納豆の賞味期限」
老熟した人間もいずれ呆けるから話半分に聞けという意味

「掃き溜め暮らしの尼僧の妄仏法」
掃き溜めみたいな底辺で育ったならば、例え尼僧といえど、仏法が妄言に聞こえるという意味。

「舌で聞いて鼻で喋る」
人から聞いた嘘話を、さらに嘘話にして話す人のこと。

「盲蛇、釈尊に噛み付く」
回りが見えていない、空気がよめないと、時としてとんでもないミスを犯すという意味。
慣用句などの言葉の由来を捏造して説明する遊び
「チョベリバ」の由来は、長兵衛という男が逢瀬のために川(リバー)を小石で埋め立てたことに由来するらしい。




「散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする」
この言葉は、江戸時代に若い男性がザンギリという当時のモテヘアーをしていたら、文明開化(女性との初体験の隠語)も近いということに由来するそうです。

「蛙が鳴くから帰る」
吉原遊郭で遊んでいたある男が、醜い姿になった古嫁を「蛙」と比喩し、「蛙が鳴くから帰る(嫁がうるさいから帰る)」と粋に言ったことに由来します。

「三日坊主」
仏門に入ることを親に命令された貴族の息子が、これを嫌がり家出したところ、旅先で飢饉に陥った村の惨状を目にし衝撃を受けたことに由来します。
貴族の息子は飢えた村人に「三日待つように」と伝え、大急ぎで帰宅し親に村の救済を切願したところ、救済の条件として仏門に入ることを提示され、貴族の息子はこれを承諾し僧侶となりました。