
「道は腰の曲がった老婆に問え」
腰が曲がるほど苦労したものの言うことは間違いがないという意味
「寝言も三辺に一辺はご高説」
寝言のような世迷い言も3回に1回ぐらいは当たりがあるんじゃねえの?って意味
「月の裏側 靴の裏側」
見れないものを気にすんなという意味。
「人欲まみれも方便次第」
欲にまみれた人は低く見られがちだが、欲から生まれる新しいものもある。
「ひきわり納豆の賞味期限」
老熟した人間もいずれ呆けるから話半分に聞けという意味
「掃き溜め暮らしの尼僧の妄仏法」
掃き溜めみたいな底辺で育ったならば、例え尼僧といえど、仏法が妄言に聞こえるという意味。
「舌で聞いて鼻で喋る」
人から聞いた嘘話を、さらに嘘話にして話す人のこと。
「盲蛇、釈尊に噛み付く」
回りが見えていない、空気がよめないと、時としてとんでもないミスを犯すという意味。