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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

3/8(日)は稔台小にて、第42回稔台大会が開催されました。

準備運営頂いた皆様ありがとうございました。

 

稔台大会恒例の男子出場制限緩和&投球2人までOKの12人制。

ヘッドダイレクトは通常のアウト扱いで、外野からの内野復帰可能なルールです。

(安全確認のために試合を止めるので、ボールはそのタイミングでの保持側)

 

今回はDコート主任だったので、Dコートをメインに所感を。

 

本大会、審判娘6年の時から、毎回コート主任な気がする。

あの時はずっと審判入ってて、自チーム決勝までチーム応援できなかった。

準優勝に終わった後に娘号泣してて、試合後に声掛けに来てくれた他チームの選手達とまともに会話できなかった事も、毎年の思い出話になっています。

 

Dコートは審判娘と同学年の元選手が、漸く白服デビューを飾ってくれました。

今年度デビュー予定だった大会が悉く天候により延期or中止で、スケジュール合わなかった。

これから地区大会だけでなく、市内大会も都合つけば参加するので、よろしくお願いします。

 

1.×二ツ木-〇アストロズ

今期は毎回接戦する対戦ですが、この試合も前半中盤までは拮抗した試合展開でした。

二ツ木は序盤に当ててリズムを掴んだ&アストロズの攻撃がちぐはぐで、うまく機能していなかったのはあります。

 

この日、審判席で心の声が漏れ出過ぎていたアストロズ前監督には、コート審判皆がここではそれはダメだよと声掛けしていました。

何事も慣れと経験です。

審判やっているコーチは皆、その狭間で悶えながらグッと我慢しています。

 

序盤を有利に進めた二ツ木でしたが、その後の攻撃陣が機能しない。

内野が耐えているのに、当ててくれないと、内野は持ちません。

 

客観的に試合通して、この第1試合のアストロズにアップセット起こせる可能性は十分ありましたが、自分達でそのチャンスを引き寄せるプレーができなかった印象。

 

ただ、ついた得失点差ほどの差は無かった。

今期のアストロズらしくないなぁ、という組み立てでした。

 

2.×栄町西ヤング-〇高柳

高柳外センが、後半最後にきっちりと当てて内野復帰して終わったのが印象に残っています。

クイックに動けるわけではないものの、やれるプレーを精一杯やれた結果かな。

 

3.△清志町-△アストロズ 線審

実質、ブロック1位抜けを狙う対決でしたが、引き分け。

 

4.×しろあと横須賀-〇高柳 

しろあと横須賀は男子2人のカットがこのレベルまで早く上がって欲しかったかな。

最後の大会で、形になった印象。

 

5.〇金ケ作ー×住吉

試合自体は成立していたけど、金ケ作外野かベンチから、複数回ヘッドダイレクトでよく当てたみたいな声があったようです。

勿論今回のルール上では反則ではないですが、そこは手放しで褒める状況ではないかと。

ルール上OKであっても、節度は持って欲しいと思います。

 

6.〇清志町-×二ツ木

二ツ木は相手内野を当てられず。

動画を見る限り、二ツ木内野に大きな問題は無い。

強いて言えば、ルーズボールを確保しに行って当てられたプレー位。

 

内野が耐えていても、投げ手が応えてくれないと。

パスが悪すぎて、頻繁にボールロストしていたり、無駄な動きが多かった。

 

7.×しろあと横須賀-〇栄町西ヤング 主審

副審に小金南新人審判を入れた上でのフォーメーションでした。

副審の後ろボール管理には、新人審判の父。

手順含めて色々フォローしてもらいました。

 

審判も試合をしながら経験を積む必要があるので、ご理解ください。

変なジャッジはしなかったです。

 

8.×金ケ作-〇虹の街

勝てば予選突破の金ケ作でしたが、勝ち慣れていない分の余波がですぎ。

審判目線だと上がれそうだっただけに、残念な結果でした。

 

予選結果

 

決勝トーナメント組み合わせ

 

準々決勝

9.〇高柳-×宙 線審

一進一退の攻防でしたが、最終的に流れを掴んだのは高柳でした。

宙は逆転できるチャンスが何度かありましたが、アタックのミスなどありものにできず。

 

準決勝(Bコート)

10.×あおぞら-〇清志町 副審

前半中盤から清志町の流れに。あおぞらの拙攻もあり、差が広がっていきました。

もう少し接戦になると思っていたので、あおぞらにとっては残念な試合展開でした。

 

決勝(Aコート)

11.×清志町-〇和名ヶ谷

清志町は東部大会以来の決勝。決勝選手コールも聞けてほっこりしました。

 

試合は和名ヶ谷エースがメインで投げないものの、要所要所で効果的なカットを何度もして、清志町の攻撃の組み立てを制限していきます。

1点差で和名ヶ谷が取って、折り返した後半。両チームともプレーを出し切ったと思いますが、ちょっとだけ和名ヶ谷が上回りました。

攻撃の組み立て以上に内野の堅守が光りました。

 

EX

12.〇男子G-×男子H 主審

Gにいた金ケ作男子の剛速球が目立った試合でした。

 

結果

優勝:和名ヶ谷

準決勝:清志町

3位:あおぞら、高柳

となりました。優勝した和名ヶ谷さんおめでとうございます。

清志町もあと一歩でした。

 

今期の大会はこれをもって完了。

卒業する選手の皆様、お疲れ様でした。

勝ち負けとは別に、自分達のプレーをやり切れていれば幸いです。