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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

5/25(日)は高木第二小にて、審判講習会が行われました。

松戸ドッジボールの、新人審判育成のための大事なイベントとなります。

 

前週の予報から曇りのち雨や、雨のち曇り等天候不安を起こす予報しか無かったので、開催が危ぶまれていました。

週末金曜時点で、土曜15時位から日曜朝まで雨予報。

厳しそうな中、土曜に予報が変わり日曜早朝には上がる予報となりました。

以降は晴れ予報でグランドコンディションも回復すると踏んで、審判団から開催予定宣言が出ました。

 

実際日曜3-4時位までは結構な勢いで雨が降っていて、4時半時点では水溜りが大分あったようですが、6時には霧雨になり7時には開会決定の周知がありました。

私も7時15分位に現地入りしましたが、既にコートエリア範囲は水溜りもない状況。9時から試合をするには問題ないコンディションでした。

 

事前の英断とコート状況が上手くはまったと思います。

たまたまなので、すべての学校で当てはまるわけではないですが、ありがたいです。

 

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審判講習会は午前午後と50人超の参加者がありました。

ここ数年80人超だったので、例年に比べれば抑え目な参加者でした。

 

講習会のルール説明会の裏では実技講習参加8チームによる練習試合。

ここで若手審判メインによる、レベルアップ講習も実施しました。

 

レベルアップ講習は普段審判やっているけど経験が浅い人、去年以前に講習は受けたものの普段メインで審判をしていない人が実際に試合をジャッジして、経験を積んでもらいました。

 

参加8チームは小金大会・東部大会のベスト4である6チーム+地元566の2チーム(何れも決勝トーナメント進出はしている)。今年度の市内上位チームとなります。

最後の模範試合選出には2ブロックに分かれた1位にならないといけないので、そこを目標としたチームもいたと思います。

 

小金・東部の両大会で書いた通り、今期は上位に突出したチームが現時点でいないので、ベストメンバーでない同士であれば接戦が多かったです。

 

レベルアップ講習に参加した審判の方々も、経験を積んで持ち帰ってくれているでしょう。

 

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午後は審判講習会の実技講習。

私はBコートの実技講習者主任という事で、昨年に引き続き受講者の割振りを担当。

 

学生が受講しても実際に審判をしてくれる人は殆どいない事から、主審副審の実技に消極的な人も審判役員にはいますが、審判娘以降の学生審判が増えてくれることを私(と娘)は期待しているので、希望の方には大人・学生問わず1回は経験してもらいました。

 

今年は各チーム仕込みが少なくて反則があまりなく、協議少なめでした。

仕込みあり過ぎると新人審判のキャパオーバーするので嫌ですが、難しい所。

やるのであれば、次年度以降何試合かはどの反則をやってもらうなどの枠は定めたい。

無制限にベンチに任せると、過去の二ツ木ベンチのようにやりすぎになる。

子ども達も怒られない反則するのを楽しむので余計に。

 

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実技講習を6回行った後に、最後は審判による模範試合。

 

普段外野で見ていた今回講習を受けた人達にとって、現役審判のスムーズなジャッジに脅かされたと思います。

普段7分ハーフの試合を両チーム作戦タイム有ってもトータル11,2分で折り返しますが、実技講習は7分1本なのに20分超。

実際やってみると、思った以上に作業量や判断量があると感じられたかと。

 

また模範試合の線審4人中3人は去年講習会を受講した、2年目審判でした。

今年講習受けられた方も、審判積極的にやって頂ければ同じようにジャッジできると思うので、練習試合からでよいので経験を積んで欲しいです。

 

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予定通り審判講習会完了して何よりです。

受講者の方向けに今年もアンケートを行っていますので、該当の方は是非回答をお願いします。

ネガティブな内容でも良いので、来年度以降の開催に役立てる事もあると思います。