有のままに別館 -14ページ目

有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

9/14(日)は金ケ作小にて、第32回21世紀大会が開催されました。

準備開催頂きありがとうございます。前日のコート引きも複数チームから参加頂いたようで、助かります。

 

今年度ルール+高学年男子の投球制限無しのルールで行われました。近年男子人数が増えていますが、活躍の場が大会によってあるのは、個人的にはプラスと考えています。

 

この日はBコート配属なので、Bコートメインに所感を。

 

1.×こばと-〇宙 主審

走って会場入りして汗だくな中でオープニング主審。はい、自業自得です。

 

順当な結果だとは思いますが、宙男子の膝テーピングが気になった。

詳細聞かなかったけど、長引かないと良いですが。

 

2.×紙敷新田-〇大橋みどり

紙敷新田キャプテン奮闘。

毎大会そうですが、この日も一人気を吐いていました。

 

3.〇寿-×しろあと横須賀 計時

寿が大分プレーとして良くなかったけど、何とか勝利。

自滅しそうな展開ではありました。

 

4.〇高柳-×宙 線審

同地区対決ですが、現時点でのチーム+男子の予測通りかな。

チーム全体の盛り上げ感は高柳が良かった。

 

5.南花島-大橋みどり 記録

何故か度々審判協議に呼ばれたけど、特にルール上の誤判断は無かったかと。


6.〇高柳-×こばと 線審

順当だけど、思ったよりもこばとが粘れなかった。

 

7.〇南花島-×紙敷新田 副審

前半はちょー接戦でした。

ベンチの指示を聞いて、もう数皮剥けて成長しましょう。

 

8.〇二ツ木-×しろあと横須賀

二ツ木は勝つには勝ったが、練習の成果を十分に出せているとは言い難い。

もっとできると、普段教えているコーチ陣は感じています。

自分達で限界を決めずに、成長を続けて欲しい。

 

ベンチも大会の試合中は言葉を選んで、モチベーションを切らさないように。

 

予選結果

 

 

決勝トーナメント組み合わせ

 

準々決勝

9.〇セプテム-×高柳 副審

じわじわと、試合の流れがセプテムに。

 

後半最終盤、残り7秒4点差で高柳タイム。

同点までにはサイドにいる高学年男子2人が両方当てて内野復帰する事がマスト。

タイム明けでパスを貰った男子が当てて2点差としますが、セプテムのマイボールとなり万事休す。そのまま試合終了となりました。

 

準決勝

10.〇ひまわり福寿台-×虹の街(Cコート)

準々決勝でお役御免となったので、純粋に試合観戦。地区代表としてはひまわり福寿台を応援していましたが、何とか勝利でメダル確定。

男子投げ手のクロックマネジメントが今三でしたが、ギリギリの所でした。

 

3位決定戦

11.〇セプテム-×虹の街

淡々と進み、試合の流れも左右するようなプレーもなく。

流れを掴むようなリスクを取ったプレーが無かったので、純粋な地力の差が出たかな。

 

決勝(Aコート)

12.〇大橋みどり-×ひまわり福寿台

予選1点差で明暗を分けた両チームが、決勝で再戦する事になりました。

 

大橋みどりは外野2人スタート。

エースのキャプテンと投げ手1人を外野に配置し、キャプテンが相手内野を崩して当ててから、内野復帰して試合の流れを持っていく構成。

 

ひまわり福寿台は今大会通して、男子内野投げ手を軸に組み立てる展開。

 

前半はやや大橋みどりに流れが傾く時間が多かった。

7月の新戦力が加入した直後の東部リーグでは、噛み合っていない組み立ても見られたが、2ヶ月を経てそれそれの役割とプレーの棲み分けが整理できていた印象を受けます。

 

前半は1点差をつけて大橋みどりが取りましたが、後半はひまわり福寿台が試合の流れを持っていきます。

大橋みどりの攻撃を凌ぎ続け、大橋みどりキャプテンの内野復帰も許さず、ひまわり福寿台が逆転します。

 

試合のターニングポイントは後半残り2分。ひまわり福寿台が外野2人の状況で外センのキャプテンが当てるものの、内野復帰させずにステイを選択。

内野の男子投げ手とのラリーを考慮してだとは思いますが、外野に残る1人も普段の投げ手の主力なので、一旦内野に入れて内野枚数を増やして点差を広げた方が良いと感じました。

内野が削られる前提で行くべきでした。

 

そこから大橋みどりの攻撃が狙ったように連続で決まり再逆転。

男子カットも要所でひまわり福寿台の攻撃の芽を摘んでいました。

 

最後はマイボールにするために1点差で負けているひまわり福寿台カットがリスクを冒してカットに行き、アウトで点差を広げられて終了しましたが、勝つためのリスクを選択したプレーですので、正しかったです。

カット成功していれば、勝つチャンスは残っていました。

 

結果

 

優勝:大橋みどり

準優勝:ひまわり福寿台

3位:セプテム

となりました。優勝した大橋みどりさんおめでとうございます。絶対的なエースで勝つではなく、チームワークで勝利を掴む良いチームでした。

準優勝のひまわり福寿台もあと一歩でした。

 

来週はフレンドリーカップ。現時点では天候が怪しいですが、無事開催されますように。

 

PS.決勝は優勝チームのキャプテン&保護者に要望頂いたので、普段より長めの記載となりました。記憶の範囲なので、試合の流れメインで申し訳ない。

映像なくて記憶だけだと、素人では限界が。