ききみみ青春劇場
とある喫茶店でのこと。
小生が座ってコーヒーを飲んでいると
となりの席で、大学2~3年生っぽい
音楽好きな男子2名が深刻な顔で
友人関係について話し合っていた。
聞く気はなかったが、ついつい耳に
入ってくるので、仕方なく聞いて
いると、
なるほど・・・と、
うなずいてしまいそうなことを
ことをとうとうと話合っていた。
何かと言えば、
「いじり」と「いじめ」の境界線は
なんだろう?!
とのこと。
二人とも「いじられ」キャラらしく、
仲間うちから、いじられた時に
むかついている瞬間があることを
激白し合っていた。
確かに、度が過ぎると頭に来るよね
でも、ムカついたなら、やめろよ!
って言えば良いじゃん?!
と思っていたところ、
そこで、「いじり」と「いじめ」の
境界線が分らず、
いじられているのに怒るのは、
ちょっと大人げないので、
お互いにどこからが「いじめ」か
確認し合っていたのだ。
もう、ほぼその話に加わっている
ぐらい身を乗り出して聞き入って
いる小生いわく、
確かに、相手軸で考えると、いじり
かいじめか、区分けが必要かも?!
しれんが、、、
やっぱ、対人関係を円滑にするには
自分の意見をちゃんと言った方が
良いのでは?!
ほら、空気読めね~
って、言われても良いじゃん。
所詮、
空気なんて無色透明なんだから
見えねぇよ!お前も見えんのか?!
って、突っ込み返せ!若者!
と、
励ましの声すらかけられない
自分は空気読みすぎ?!
こりゃアカンぞ~自分。。。
と反省する今日この頃である。
?!と!?
他愛無い話だが、、、
いろんな文の最後に、特にメールとかで
(^^)
とか、
(汗)
とか、勢いでつけたりするでしょ?!
この記号の中で、
「?!」と「!?」ってあるじゃない。
あれって、
厳格に言うと、どちらの記号とも
どんな
意味が含まれているのだろうか?!
と、つまらぬことが気になった。
ちなみに、小生思うに、
「?!」は、
自分自身、もしや間違っているかも
しれませんが、やはりそうだと思う。
的なニュアンスがあり、
「!?」は、
自分自身、合っているとは思うのだが
ひょっとしたら間違っているかもしれぬ。
的なニュアンスがあるのかと
勝手にそう思っていたのだが、、、
これって、ホントは、どんな意味が
含まれているのだろうか?!
実際、
この記号だけで、ググッてはみたが
小生の検索能力では今ひとつ答えに
辿りつけぬ状況で・・・
う~ん、
ホントにどうでも良い話だな・・・
と思う今日この頃である。
熱き記憶
唐突だが、、、
小生、何かにつけ、一つの事に
ハマリ易い。
その数々のハマッた記憶を
遡(サカノボ)ってみると、、、
小学校低学年の頃、
いちごかフルーチェにハマッた
ことが記憶の始まりで・・・
当時を思い返すと、
そりゃもう、とにかく、
美味しくて、美味しくて仕方が
無くて、、、
来る日も来る日も母親にせがみ
それを食べさせて貰った記憶がある。
だけど今、いちごやフルーチェを
みても、
ハマッた懐かしさはあるものの、
今、欲しいか?と言われれば、
どちらでも構わない!
と答えてしまうのに、、、
当時のことを思い返すと、なぜか
心の底から熱いものがこみ上げて
くる。
このことから、ひょっとして、
過去に熱くなれたものがあれば、
記憶と共にその熱を保存する
ことができるのでは?!
そう考えると、、、
毎日を熱く過ごしていれば、
たとい急に今が寒くなったとしても、
その記憶にある熱き記憶によって
寒くなった今を暖め直すことが
できるのでは?!
ほら例えば、冬の氷を保存して、
夏の 冷房に使おうみたいな発想で
だから、
何につけ「初心に帰る」って言葉が良く
使われるのは、
今を燃やすために過去の熱い思いを
借りる意味も含まれているのかな?!
ほら、
誰しも、最初は熱いっしょ!
そう考えると、
毎日、熱く生きていて損はないな・・・
と思う今日この頃である。