採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -38ページ目

【ブログ:どうとくか】YES

1989年に『Noと言える日本』が

現東京都知事の石原慎太郎さんと
ソニー元会長の盛田昭夫さんとの
共同執筆によって書かれてヒット
して久しいが、、、

これがどこでどう曲解されたのか?!

今日では、自己防衛なのか、
後ろ向きなのか、賢いのか分らんが

ほんと、何かと意見を聞けば、

『No』とか『Noではないが・・・』

とか・・・

『基本的にNoではないが・・・』

とか、もうとにかくNoを接頭語に
つけないと不安なのかね?!

そう言う意味では、フェイスブック
にある「良いね!」のボタンは、

このNo,Noな風潮に何かポジティブな
風穴を開けてくれそうな、、、

そんな気がする今日この頃である。

【ブログ:どうとくか】運任せ

唐突だが、、、

『どれにしようかな?!

天の神様の言う通り!』

と、

何かを決めかねているときに

一度は誰しもやったことがある
運任せの呪文?!だが・・・

改めて、数えてみると

ど・れ・に・し・よ・う・か・な
て・ん・の・か・み・さ・ま・の
い・う・と・お・り

の『21』個であった。

と言うことは、

ある2つのモノのうち、どちらか
一つを決めなければならない場合、

21の文字で数え始めたならば、
最初に数え始めたモノが選ばれる!

裏を返せば、この呪文は、直感を
後押しするツールとも言える。

すなわち

直感は、すでに選んでいる!

後は、その直感を真に活用できる
理論構築を磨かねば・・・

そう思う今日この頃である。






【ブログ:どうとくか】評論家

ふと思ったのだが、、、

例えば、

とかく周囲で声が大きいと言われる
人達を、ある場所に全員集めてみて

大きな声を出させてみたら、

どうなるだろうか?!

おそらく、大きな声だけでは、もう
誰も目立てなくなってしまうだろう。

仮に、そのような状況下で、

自身がその中で目立つことを
ミッション(使命)とされたなら、、、

一体、どのような行動をとることで、
自らをミッション達成させるだろうか?

小生が、まず真っ先に思いついたのが、

1)人よりもっと大きな声を出す。

で、その次に思いついたのが、

2)競うことをやめる。
 ⇒価値観のシフト(別の道を選ぶ)

3)競うことをやめる。
 ⇒無気力(思考停止)

であったが、もう少し考えてみると、、、

4)競うことをやめる。
 ⇒基準構築(僅差な違いを見分ける)

なる発想が湧いてきた。

むむむ、要は4)は評論家タイプね(-"-)

評論家タイプは、あまり好きではないが

やはり、

自らが目立つことを使命にされたなら

評論家と言う目立ち方も思いついて
しまうわな><

だけど、

仮に、これが声の音色が良いと思う
人たちの集まりだったなら、

一体、どのような展開になっていた
だろうか?!

おそらく、価値観が統一化できず
収集が着かなかったと思われる・・

で、

要は、ここで何が言いたいのか?!

と言うと、

スキルが僅差な人達を一同に集めて
しまうと、

そこで競争を嗾(ケシカ)けた場合、

それぞれのスキルが僅差であるが故
評論家が登場する土壌を生む。

これを採用に置き換えてみると、

個性ある採用は、収集が着かない
恐れがあるものの、、、

良い方に振れると、お互いを尊重し
協力し合う可能性がある。

一方で、無難に同一規格で集めて
しまえば、その差が僅差故、

それを判断しようとする評論家が
うまれ易くなる可能性もある。

そこで自らに問う!

評論家の多い場所は発展するのか?!

自戒の念もこめて、無難の先にも
どんなリスクがあるのか?!

しっかり見極めねばならぬ!

そう強く思う今日この頃である。