全部そろう
あぁ、何事も経験であるが、、、
とかく、『善は急げ』と言う言葉!
小生の耳には、「急げ」の部分しか
残っていないのでは?!
そう自分自身を疑いたくなるほど、
最近、急いでやって、良い方向に
行った試(タメ)しが無い(><)
いやはや、、、
「善い行(オコ)ない」なら、急いで
やっても構わない訳だが、、、
「決断を急げ!」とは、誰も言って
いないことを、今一度、わが身を
もって、噛締めねばならぬ!
そんなことを反省する今日この頃
である。
なるほど、、、
『膳部揃うて箸を取れ』※とは、よく
言ったものである。
【膳部揃うて箸を取れ】※
(ゼンブソロウテハシヲトレ)
食事はあわてずに料理がすべて
出そろってから箸をとれということ。
また、ものごとはせっかちにならずに
準備万端ととのってから始めよ
ということ。
「膳部」は膳にのせる料理のことで、
「全部」とかけたもの。
(引用:故事ことわざ辞典 学研)
玄人
大したことじゃないんだけど、
素人って、
どうなったら
玄人(クロウト)になるのだろう?!
と
暇なことを考えてみた。
おそらく、
小生が考えるところの玄人とは、、、
日々の弛(タユ)まぬ努力を惜しまずに、
そして怠らず、それでいて、すぐには
結果が出ない日々に、、、
飽きずに、懲りずに、
ただ、ひたすらとやり抜いた先に、
玄人の領域っちゅうもんがあって、
仮に、玄人の領域に到達したと
自分なりに達成感をもったとしても、
自ら、その領域に到達した!
などと、
聞き手によってはおごり高ぶりとも
捉えられかねないような発言などは
決してせず、
他人から
あなたは玄人ですね!
などと言われても、
いやいや、自分なんか、まだまだ
っすよ。
みたいな発言ができるようになって
はじめて、玄人と言われるのだろう。
だから、
これら玄人になるための過程を
考えてみると、
玄人って言葉、
『苦労徒(クロウト)』
って、漢字に置き換えてみても、
良いんじゃない?!
などと、「玄人」と言う字のタイプ変換が、
「苦労と」にミスったところから端を発した
油売りの思う今日この頃である。
売る人
他愛もないことだが、、
最近、
この人は何を売っている人だろう?
と
察してみるのが密かなマイ・ブーム。
例えば、、、
不景を売る人。
不遇を売る人。
不満を売る人。
など、
ネガティブを売りにする人も
いれば、、、
幸せを売る人。
勇気を売る人。
自分の誠実さを売る人。
などと、
ポジティブを売りにする人も
いたりして、、、
あぁ、人間が売るアイテムなんて、
無限大だな…
と、関心しつつ、
はて?!
小生は何売りであろうか?!
と、自らに問いただせば、
小生、
いつでも「油を売る人」ぞ!
と言うところで、、、
ん?!
お呼びでない?!
これまた、
失礼しやしたm(_ _)m
【売る】(ウル)
①代金を受け取って品物・権利を渡す。
②販売する。
③利に誘われて裏切る。
④世間に評判などを広める。
⑤(打算的に恩義などを)おしつける。
⑥表向きの口実にする。かこつける。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)