採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -193ページ目

どっちよ

 

大した話じゃないけれど、


 

電車を待っていてのこと。

 


一体、どっちなんだろう??

 


と思ったことがある。

 


何かと言えば、まず、

 


新型車両の電車がホームに

入ってくると嬉しい!と思う

小生がいる。

 


なぜなら、

 


車内が広く感じるし、空気も

快適だし、

 


何よりも、ガタガタと車内が

うるさくないし、

 


駅など停車するときに揺れが

小さい気がするから!

 


だからと言って、何も

 


新型車両の番が来るまで、

 


何時までも駅のホームで

その電車を待つことは無い。

 


無論、鉄男・鉄子は別として!

 


やはり、大多数の人は時間優先で

先に来た電車に乗りこむ訳で、、、

 


ならば、

 


例え、電車が綺麗であろうが

汚くあろうが、

 


時間通りに電車が来さえすれば、

それに乗るだけのことであり、

 


経済合理性、もっと言えば、

儲けの観点からは、、、

 


わざわざ電車を新しくする理由

などないのでは?!

 


それを敢えて、新しくする理由って

 


公共性を高める!

 


と言う高い志がそうさせるのか?

 


それとも、

 


会計上、

 


減価償却の会計効果が十二分に

得られたから、

 


新しい車両に換えただけなのか?

 


もちろん、

 


いずれかの利によって、そのように

決めたのではなく、

 


そのどちらの利もあって、そのように

決めたのだろうけど、、、

 


だけど、結局どっちなんだろう?

 


と、

 


ひねくれた事を考えてみたりした

今日この頃である。

レッテル

 

 

とりとめのない話だが、


 

相手に正しく自分を伝えるのって

難しいよな・・・

 


と思った。

 


だってさ、

 


本人、恥かしがり屋だったり、

すぐ人見知りしたりする性格ゆえ、

 


出会った当初は、無口であったり

すると、、、

 


その印象を受けた相手は、単に

 


「おとなしい人」

 


で、その人を片付けてしまい、

 


それ以降、おとなしい人だから

 


騒がしいのはダメ!

 


だとか、

 


あの人の前では静かにしなきゃ!

 


とかなって、結局、本人が望むと

望まざるとて、

 


「無口な人」を演じ続けなければ

ならない状況を周りから作られて

しまう。

 


いわゆる、社会からレッテルを

貼られてしまう訳で・・・

 


その逆もしかりで、、、

 


もともと、大人しいクセに、

 


無理して、明るく振舞った

おかげで、

 


あの人、明るいよね!

 


あの人だったら、この場を

盛り上げてくれるかも?!

 


みたいな妙な期待感が蔓延し、

 


いつしか、

 


自分が自分で無くなっていく。

 


そう思うと、小生は、

 


定期的に相手の印象をたな卸し

することを習慣付けねば!

 


と思う今日この頃である。

今週のGood&New20081123

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

何事も、

 


『登り降りを極めてこそ一人前』

 


って、ことかな。

 


つい、

 


景気が乱降下する時代って、

 


経済の憂き目を嘆き、

 


業界の展望を見失ったりして、

 


何か他に成長するチャンスが

無いか探してみたくなるもの。

 


しかし、

 


それは山登りに例えると、

 


登頂はしたけれども、降りてきた

経験は無い!に等しい。

 


どんな商売であれ、

 


上昇気流の時ばかりは続かない。

 


登りがあれば、降りがある。

 


当たり前の話、

 


登って、降りて初めて登山成功!

 


今こそ、本業を極める良い時期で

あると気付けた人が、この時代に

唯一成長できるのだろう。

 


そんな中の一人になれる様に、


ひたすら日々精進である。