採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -135ページ目

遠慮

 

 

唐突だが、


 

最後まで、お互いが遠慮し合って、

食べ物が残ってしまうことって、

 


誰しも、

 


一度や二度、いやいやそれ以上、

日常茶飯事に経験したことがある

と思うが、、、

 


この遠慮って、厄介だよね。

 


だってさ、

 


こちとら、ついついもったいと

思って、

 


これ、食べましょうか?!

 


と一言、声をかけてみようかと

思いつつも、、

 


それはそれで、何だかガッついて

いるように思われるのもしゃくだし、

 


かといって

 


いつまでも食べないと食べないで、

疎遠な感じもするし、、、

 


う~ん、、、

 


多分、そんな要らぬ思惑がグルグル

と回りだすと、、、

 


何が何だか分らなくなって、勝手に

思い込み、間違った方向に思惑が

転がって行く。

 


すなわち、誤解が生じるのだろうな。

 


そう言う意味では、

 


やはり無闇矢鱈(ムヤミヤタラ)に遠慮せず、

 


ガンガン意思表示をして確認していく

ことって重要じゃない?!


 

と思う今日この頃である。

 


【遠慮】(エンリョ)1

①遠い先々まで考えること。深い考え。

②人に対して言語・行動を控え目にする

こと。

③公けの秩序を考えて出勤・謁見(エッケン)

祝い事などをさしひかえること。

④それとなく断ること。辞退すること。

⑤江戸時代の刑の一。微罪ある武士・

僧尼に対し、門を閉じて籠居させた

もの。夜間、くぐり門からの外出は

認められた。

 


【謁見】(エッケン)2

貴人または目上の人に面会すること。

 


(12:広辞苑第5版 岩波書店)


転ばぬ先に明日はこない

 

 

大した話じゃないが、、、


 

アイディア出しなどしている時に

 


すぐ、それは、

 


「難しい」

 


とか、

 


「厳しい」

 


とか言ってさ、せっかく見えてきた糸口を、

過去の経験に基づき、

 


考えることを諦めてしまう人がいる。

 


あれってさ、

 


すっごく、もったいないよね・・・

 


だってさ、

 


明日は明日の風が吹くのでしょ?!

 


それをこれまでがどうだったからと

言って、、、

 


あまりに

 


「経験第一主義」に偏ってしまうと、

 


いつの日か、本当に新しいことに

対応できなくなっちゃうぜ?!

 


こんな時代、

 


何が答えか?!見えない以上

 


やはり、

 


そこにどんな難題があろうとも、

 


まずは、動いてみようよ!

 


と考える

 


「行動第一主義」も重要では?!

 


『案ずるより産むが易い』※

 


って、ことわざもあるのだからさ!

 


と思う今日この頃である。

 


【案ずるより産むが易い】※


[意味]

ものごとはやってみると、心配して

いたよりも容易くいくものだという

こと。


(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)

 

自力

 

唐突だが、


 

なぜ雨が降るのか?

 


を、憂い悲しむよりも、

 


降った雨の中、どう過ごすか?

 


雨の日でも、

 


暑い日でも、

 


そのおかれた状況下で、最大の

効用を探し求めることの方が、

 


今日の天候に左右されることなく、

 


自力で楽しみを引き寄せることが

できるので、

 


きっと、毎日が楽しくなるはず。

 


ほんでもって、働くも一緒。

 


何かトラブルに巻き込まれても、

 


他力本願!

 


誰かの所為にして、自分は悪くない

ことの地位を確認し続けるよりも、

 


自分の所為にして、自分のどこを

改めれば、そのトラブルは解決

できるのか?

 


それを

 


自分自身、さっさと認めて直して

しまった方が、

 


自力で解決できることだし、

 


働くが、何百倍も楽しいはず!

 


所詮、

 


人生は自力が大事よ!

 


と思う今日この頃である。