ピンキリ | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

ピンキリ

 

他愛無い話だが、、、


 

ピンからキリまでって、良く言う

けれど、、、

 


どっちが良い方で、どっちの方が

悪いのか?!

 


いつも、こんがらがってしまう(><)

 


あっ後、松・竹・梅もね。

 


こう、

 

どの木も風情があって良いじゃねぇか?

 


と、

 

そもそも、その良し悪しを決める

以前のところで躓(ツマヅ)いてしまって

いるの(><)

 


って言うか、


だいたい、ピンとかキリって何じゃ??

 


(ピン)か?品(ピン)か?!

 

(キリ)なのか?桐(キリ)なのか?!

 


気になったので、調べてみた。

 


なになに・・・

 


『ピン』とは、ポルトガル語における

Pinta(ピンタ): 点の意!

 


だそうで、、、

 


『キリ』とは、同じくポルトガル語で

Cruz(クルス)の訛りで、十字架の意

から転じて、十の意。

 


とのこと。

 


ポ、ポルトガル語だったんだ・・・

 


知らんかった(-“-

 


ホント世の中、知らなくて良いことも

ピンキリな訳で。。。

 


と思う今日この頃である。

 


【ピン】※1【キリ】※2

(12参考:広辞苑第5版 岩波書店)

 


【ピンからキリまで】


[意味]

最初から最後まで、また最もすぐれた

ものから最も劣ったものまで。


[注釈]

「ピン」はさいころやトランプの「一」

のこと。転じてはじめの意。「キリ」は

十字架のクルスが転じた語で「十」の

意。転じて、終わりの意。

ともにポルトガル語と言われている。


(引用:故事ことわざ辞典 学研)