会議を掌るとは
最近よく思うのだが、、、
5分、10分位の他愛無い話など
人生の寄り道としては当然!
ゆっくり行こうよ!
とブレスト気分さながらの内容で
会議でのんびり話すのは、大いに
結構な ことだが、、、
もし、5分、10分の無駄な話を
仮に朝のショートミーティングで、
5人の部員にし続けたとしたら、、、
それに付き合わされた人たちが
失う時間の合計は
毎日、毎日25分、50分と
企業としては、とても目を伏せる
訳にはいかないロスが発生する。
もっと言えば、
朝のショートミーティングと称し
5分といえ、出席者全員であれば
25分~50分もの時間が
無策極まりないただの数字の確認
だけが 執り行われている何の策も
指示も的確に 出されていない会議に
費やされて いるとしたら、、、
1週間で125分から250分、
1ヶ月間で500分から1000分、
クウォーターで1500分から3000分
と、凄い数字のロスを生む。
言っとくけど、
1500分って、25時間だよ!
3000分って、50時間だよ!
毎日、毎日のわずかな無駄が、
どれだけ大きな無駄に繋がって
クウォーターを占めることか!!
よく、会議の始まりに
手短にすませよう!
と掛け声をかけるのは大いに
結構なことだが、、、
用意周到且つ緻密に考えられた
末にでる発言でなければ、
会社としては、悲劇である。
そんな単純な発想など根底から
改めていかねば、、、
会社なんて強くならんわな・・・
もっと時間を真剣に使わねば!
そう思う今日この頃である。