たにやまやまたに
唐突だが、、、
印象や記憶に頼ると機会損失が
起こり易いな・・・
と反省することがあった。
何かと言えば、、、
もう、需要は無いよ!
と断られていたところで、
こちらもこちらで、
もう、ここは需要が無いかな・・・
と諦めてしまったところが、
知らない間に、需要が盛り返して
繁忙期を迎えていたりする訳で、、、
これって、やっぱり、自ら印象や
記憶を刷新する努力を怠ってしまい、
過去を過去のまま、何時までも
取り扱ってしまった結果、
起こるべくして起きてしまった
「機会損失」である。
だから何だ?!
と言えば、
山があれば、谷があって、
谷があるかと思えば山がある。
所詮、流行に飛び乗ってばかり
いては、本質が見えませんぞ!
『色即是空、空即是色』※
を忘れべからず!
と思う今日この頃である。
【色即是空、空即是色】(シキソクゼクウ、クウソクゼシキ)
《意味》
この世のすべての事物は実体がある
のではなくて、すべて空であり、その
空なるものがこの世のすべてであると
いうこと。
(※引用:四字熟語辞典 学研)