ぼけつっこみ
唐突だが、、、
漫才コンビの役割で
「ボケ」と「突っ込み」があるならば
そのどちらの役割の方が、芸能界で
売れ続ける確立が高いのだろうか?
と、
ふと、気になった。
「ボケ?!」
「突っ込み?!」
もし、そのどちらかだと判ってしまえば、
当然の話、
その役割の方を演じたいよね・・・
と思いつつも、
それが「したい」と「向いている」の違い
であって、、、
実は、転職や就職もまったく同じで、
安定しているからとか、
大手だから良いとか、
ベンチャーだから元気があるとか、
など、、、
自分にとって、メリットの有りや無しや
の観点で適職を探してしまうと、
実は、
後々になって、本当に活き活きしている
自分を見失ってしまうような、、、
そんな気がする。
とにもかくにも、小生思うに、
「ボケ」であろうと、「突っ込み」で
あろうと、、、
そのどちらであっても、それが自分の
天職であったと認めてあげないと、
いつの日か、向いていない方を選んで
しまった自分に我慢する日々も限界が
きて、
「割にあわん!」
と、
行く果てには、、、
怨み節になってしまうのでは?!
ある熟年漫才コンビの仕事上の待遇を
めぐってのトラブルを見ながら、
ふと、そう思った今日この頃である。