見えても見えぬか
状況が良いときには、見えてこない
ものが、、、
状況が悪くなってきたら、見えて
くるものがある。
いやはや、、、
『心ここに在らざれば視れども見えず』※1
と良く言ったものだ(><)
【心ここに在らざれば視れども見えず】※1
[意味]
ぼんやりと見ていたのでは、視線を向けて
いても、何も見えない。うわの空では真実
を見極めることはおろか、なにごとも理解
できない。精神を集中して事にあたれ。
まったく、その通り!
いかに精神を集中していないと、何も
見えないし、何もつかめないことか。
こんなときこそ、
選択と集中をしっかりと決めて、
ひとところに精神をグッ~と集めて、
その集中した状態を継続・維持して
いく心身の管理が一番大事だわ!
『心は二つ、身は一つ』※2
では、集中できませんぞ!
と思う今日この頃である。
【心は二つ、身は一つ】※2
[意味]
あれもこれもと二つの事を心は望むが
からだは一つしかないので思いどおり
にならないということ。
(※1~2引用:故事ことわざ辞典 学研)