下駄を履くまでは
唐突だが、、、
今の時代、競合他社のない事業って
あるのだろうか?
当たり前の話、
新規に何かを考えようとするとき、
ライバルの存在は当然、気になる。
しかし、
それを打ち負かしてやろう!
それくらいの気概がないと、
事業って本気で起き上がらない
のでは?!
それを何かにつけ、やたら
先行者メリットのある企業の
分析だけに終始し、
それを褒めちぎるだけで、
後は、その企業を打ち負かすには、
まったく新しいアイディアを
打出さない限り、勝てませんよ!
と正論だけを言い切ってしまう
人って、
結局は、当事者となって事業を
立ち上げるベンチャー・マインド
の本質が何なのか?!
理解できないのだろうな・・・
所詮、考え抜いたところで、、
世の中、やってみないと分らない
ことって、あるじゃない?!
そのやってみないと分らない
可能性を
キラーコンテンツの有無と
正論だけで潰すようでは
芸がありまへんよな・・・
受身になりやすい景況感の中で
自戒の念もこめて、
そう思う今日この頃である。