気の持ちよう | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

気の持ちよう

 

 

唐突だが、、、


 

海でも、山でも、どこでも

何の例えでも良いんだけど、

 


例えば、仮に、、、

 


海がある町と、海がない町、


それぞれの町で人が育てば、

 

海に対する価値観は、育った

町の環境によって、

 


各々異なってくる。

 


海がある町で育てば、

 

海があって当然であり、

 


時として、その存在に感謝すら

忘れてしまうほど、見慣れた風景

となり、、、

 


一方、

 


海がない町で育てば、

 

海が無いことは当然であり、

 


海が無いことによって、それに

変る何かを見つけ、それに満たされ

 


そして、、、

 


海がある町の存在すら

意識の中から、消え去っていく。

 


そして、両者は、、、

 


海があろうとなかろうと、

 


そのどちらの町であれ、互いに

互いの状況下で満足する!

 


だから何だ?!

 


と言われれば、

 


そもそも、

 


「なぜ、海はそこにあったのか?」

 


「なぜ、海はそこに無かったのか?」

 


そのどちらかを、人は望んだのか?

 


それとも、人は受け入れたのか?

 


改めて、考えてみると深けぇな(-“- )

 


要するに、気の持ちようか?!

 


とまとめてしまいたくなるほど、

テーマをミスった・・・

 


と思う今日この頃である。