4989 | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

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当たり前の話だが、


 

人の歩く道のりは平坦(ヘイタン)

道ばかりが続くとは限らない。

 


たとい、

 


『四苦八苦』※1な状況に遭遇

したとしても、

 


それを真摯に受け止め、地道に

歩いていく他ない。

 


誰もが苦しいが、誰もこの苦しみ

から、逃れることはできない。

 


また、そこに奇策はなく、

 


愚直なまでに、それとまっすぐ

向き合い、

 


それを受け止め、それを煩(ワズラ)

ながらも、歩いていく他ない!

 


だから、いっそ

 


苦はありがたい憑()き物!

 


そう思いさえすれば、

 


お天道様(テントウサマ)が歩いてく

道だけは、明るく照らし続けて

くれるのでは?!

 


要は、気の持ちよう!

 


って、ことで。。。

 


そう思う今日この頃である。

 


【四苦八苦】(シクハック)1

〔仏〕生・老い・病・死の四苦に、

愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・

五陰盛苦を合わせたもの。

人生の苦の総称。

 


【愛別離苦】(アイベツリク)2

親・兄弟・妻子など愛する者と

生別・死別する苦しみ。

 


【怨憎会苦】(オンゾウエク)3

怨み憎む者に会う苦しみ。

 


【求不得苦】(グフトクク)4

求めるものの得られない苦しみ。

 


【五陰盛苦】(ゴオンジョウク)5

五陰から生ずる心身の苦しみ。

 


(15引用:広辞苑第5版 岩波書店)