研修と教育 | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

研修と教育

 

 

唐突だが、、、


 

現代は今、乱世の時代とも言える。

 


そんな中で企業がたくましく成長

していく為には、

 


既存社員が技術のレベルアップを

していかなければならない。

 


そこで企業がまず取り組むのが、

 


『研修』であり『教育』である。

 


ところで、『研修』と『教育』

 


この意味合いをしっかりと理解し

使い分けている企業は、いったい

どれほどあるのだろうか?

 


と、

 


偉そうなことを言う小生もまた、

この区別に明確な持論がない。

 


なもんで、、、

 


まず辞書で、その意味を調べて

みると、

 


なになに、、、

 


『研修』とは、

 


【研修】※1

学問や技芸などを磨き修めること。

 


とある。

 


次に『教育』とは、

 


【教育】※2

教え育てること。人を教えて知能を

つけること。人間に他から意図を

もって働きかけ、望ましい姿に変化

させ、価値を実現する活動。

 


とある。

 


なるほど


これを小生なりに理解すると、

 


『研修』とは、

 


食うためのテクニックを教わること。

 


であり、

 


『教育』とは、

 


真っ当に生きていくためテクニックを

教わること。

 


と解釈したのだが・・・

 


よって、『研修』と『教育』とは、

 


並行して取り組んでいかなければ

ならない別腹の話なのでは?!

 


そう思う今日この頃である。

 


(12引用:広辞苑第5版 岩波書店)