2008拝啓尾崎豊様
拝啓 尾崎豊様
人間とは、怠惰な生き物で、、、
世相に流され、大事な、大事な
行事を忘れておりました。
すいませんm(_ _)m
なんとも、ばつが悪いが、、、
彼の旅立った日のことを、
思い出してしまうと、
何だか、
心が寂しくなってしまうから…
僕は、、、
彼がこの世に生まれてきた日の
ことを、これからも、忘れずに
胸に秘めていく。
11月29日、誕生日おめでとう。
そして、、、
いつも僕を支えてくれて、ありがとう。
今年は、この歌を捧げます。
【街の風景】 作詞作曲:尾崎豊
街の風に引き裂かれ 舞上がった夢くずが
路上の隅で寒さ震え もみ消されてく
立ち並ぶビルの中 ちっぽけな俺らさ
のしかかる虚像の中で 心を奪われている
あてどない毎日を まるで野良犬みたいに
愛に飢え 心は乾き ふらつき回るよ
灰色の壁の上 書きなぐった気持は
それぞれの在り方の空しさに震えてるんだ
追い立てられる街の中 アスファルトに耳をあて
雑踏の下埋もれてる歌を見つけ出したい
空っぽの明日に向けて投げてやるさ
誰もが眠りにつく前に
心のハーモニー 奏でよう
ガラス作りの歌 奏でよう
無限の色を散りばめた 街の風景
黙っておくれよ 理屈なんかいらない
甘えだと笑うのも よく解ったから
無意味の様な生き方 金のためじゃなく
夢のため 愛のため そんなものにかけてみるさ
追いたてられる街の中 めくるめく日の中で
思い思いに描いてく 歌い続け 演じ続け
人生はキャンバスさ 人生は五線紙さ
人生は時を演じる舞台さ
心のハーモニー 奏でよう
ガラス作りの歌 奏でよう
無限の色を散りばめた 街の風景
(引用:尾崎豊『Seventeen’s map』Sony Music 1983)