収益モデル
唐突だが、
ある方とビジネス収益モデルの構築
について、話をしていてのこと。
その方の話を聞きながら、
そうそう、
馬鹿げているけど、収益モデルって
ついつい、
そんな発想になっちゃうんだよな!
と共感、感心?!することがあった。
何かと言えば、
例えば、良い商品が生まれたとして、
この商品は売れる!
しかも、
1名の営業マンで50万円の利益を
売り上げられる商品を完成させた!
と、
関係各位が、そう確信?!勘違い
してしまったその瞬間、、、
それは、それは、恐ろしいほど
能天気な
『取らぬ狸(タヌキ)の皮算用』
の宴が始まってしまうということ。
この例えのまま、話を続けると、、、
えっ~と、えっと1名で50万円が
売れる訳だから、、、
2名で売ると100万円の利益!
10名で売ると500万円の利益!
きゃあ~、、、、
100名で売ると5000万円の利益!
と、呆れるくらい能天気に皆が
エンドレス皮算用を始めて、
中には、、、
もう、最低これくらいは売れる!
って、言い切っちゃっている、その
張本人が一番、ものを売ったことが
無かったりして、、、
終いにゃ、利益の取り分でもめたり
するんだから、人間ってすごい。
ホント、
人間って夢だけで食えるかもね?!
と改めて思う今日この頃である。
【取らぬ狸の皮算用】※
(まだ捕らえないうちから、狸の皮を
売買を考えることから)不確実な事柄
に期待をかけて、それをもとにした
計画をあれこれ考えること。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)