ニッチマーケット
大阪で起きたビデオ鑑賞施設の
火事の報道ニュースを観てのこと。
どうやら、大惨事の発端は、、、
防災基準で定められた煙の抜け道が
確保されていなかった疑いがある
ようで、、、
その実態については、
これからの現場検証によって
明るみになって行くのだろう。
そんなニュースを観ながら、
ふと
そもそもニッチ・マーケットの
存在意義とは、何なのか?
考える良いきっかけとなった。
ちなみに、
小生の考えるニッチ・マーケット
の存在意義とは、
世の中に存在するサービスでは
満たされない需要と供給の隙間を
埋めることによって、、、
豊かな社会へと、発展させていく
存在であり、
単に、
世の中で施行される法の目を潜る
存在であってはならない!
やはり、
金儲けのためだけでなく、
本気で社会を豊かにしてやろうと
ニッチ・マーケットに挑む人達が、
もっと多く排出されてこなければ
ニッチ・マーケットの存在意義は、
胡散臭い挑戦者の烙印を押され
かねないのでは?!
そう思う今日この頃である。