極める道
唐突だが、、、
何事も、極めたいと思うならば
一生懸命に取り組むことが大事!
と思っていたのだが、、、
その極めたいと熱望する先に、
すでに到達している人達に、、、
いわゆる
一芸のレベルに達した人達に、
直接、ご指導賜ろうと、
その一芸にまで達した成功への
道のりをお聞かせ願うと、
大概(タイガイ)の人が、、、
一生懸命やっていてはダメだ!
と、
肩透かしな助言を返してくる。
んで、その心は、、、と言うと、
力(リキ)んでいるうちはダメ!
自然体でやんなきゃ、ね。
だいたい、
身体を自分の思いのままに
動かせないうちは、何事も
上手くはいかんよ!
と、ごもっともな答え。
また、
がんばっちゃっている内は、
義務的にやっているから、
習慣化させて、それを行なうこと
自体、
義務感だと感じなくならないと!
そして、結びの言葉はいつも、
まだ、自分は何も極めていないよ!
と
謙虚な姿勢で望み続けていること。
はぁ、、、(><)
早く、上手くなんねぇかな~
と思えば思うほど、力み、もっと
やらねばと焦りまくり、、、
ほんのちょっと上手くいくと、
「もう、つかんだ!」
と
逆上(ノボ)せている自分が情けない。
こりゃ、水風呂でも入って、ゴシゴシ
寒風摩擦(カンプウマサツ)からでも始め
ねば、この懲りない性根は治らない
のかも。。。
とほほ。