理想の自分 | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

理想の自分

 

唐突だが、、、


 

何事においても、自分で「出来る」と

イメージできる事って、

 


自分の中にある様々な記憶の平均値が

そう言わせているのだろうか?

 


仮に、そうだとすれば、

 


記憶となる為の「行動」が伴わなければ、

その平均値は、作ることはできない。

 


よって、

 


より多くの行動を起こして行かなければ、

「出来る」自信は、生まれてこない。

 


しかし、

 


その行動の一つ一つに焦点を当てて、

見てみると、

 


どれ一つとってみても、その行動による

成果は常に違ってくる訳で…

 


ゆれる人間の日々の成果に対して、

出来る「自信」を生み出す行動とは?!

 


すなわち、

 


「学習」とは、


「練習」とは、

 


何を得る為に、繰り返し行うべきもので

あるのだろうか?!

 


ひょっとして、

 


人間は、日々調整が必要な生き物で、

 

同じ状態であり続けることの難しさを

教える為に、「学習」や「練習」と言う

存在があるのかもしれない。

 


要するに、何が言いたいかといえば、

 


平均値からくる理想の自分と比較して、

現実の自分との乖離に凹むのではなく、

 


日々、違う自分の状態を受け入れて、

それを今日の強みにして行けばよい!

 


そう思った今日この頃である。