平均値の快
大した話じゃないけれど、
例えば、りんごが好物なので、
毎日、
「1個」づつ、りんごを買ったとして、
それを19日間続けたとする。
ところが、、、
20日目に、
20名のお客さんが来るからと言って、
いつもよりも多く、「21個」のりんごを
買ったとする。
それから、何ヶ月か経った後、、、
そういえば、当時、一日当たり何個の
りんごを買っていたのだろう?
と振り返ってみたとする。
すると、、、
(19+21)÷20=2
と、
当たり前の話だが、一日当たり
「2個」のりんごを食べていたと
言う答えが導かれる。
その結果をみて、、、
そっか、あの時は、毎日2個も
りんごを買っていたのね…
と記憶が湾曲する。
20日中19日は、「1個」づつしか、
りんごを買っていないのに、、、
時が経つと、「2個」のりんごを
食べていた記憶にすり替わる
危険性をはらむ!
いやはや、
最近、色々なデータを見て、、、
「平均値」とは、実態を知る上で
取り扱い注意な数値だな!!
と思った次第である。