灯台
大した話じゃないけれど、、、
最近、ひざ下45cmくらいにある
モノって、、、
見えているようで、
実は、見えていないよな・・・
ということに気がついた。
ホント目前まで、下にモノが置いて
あることに気がつきながら、
いざ、そこを通過するとなると、
何故か小指とかぶつけちゃう(><)
なるほど、
これから思うに、
普段、何とはなく見えていると
思っていることって、
ホントは、全然見えていないかも?!
それか、
足元にある近しい事になればなる程、
見えなくなるのが人間の性?!
いずれにせよ、
『灯台下暗し』※
とは、良く言ったものだな・・・
そう思った今日この頃である。
※【灯台下暮らし】
灯台の直下はあかりが暗いように、
手近の事情はかえってわかりにくい
ものである。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)