24時間営業規制検討
最近の話題で、、、
地球温暖化のエコ対策として、
検討し始めた自治体
の取り組みが、
とても印象に残った。
まずをもって、エコの観点からは
消費電力を減らす行動自体、良い
取り組みであることに違いはない
のだが、、、
それ以上に、、
もともとサービス過剰の国である
日本が「24時間」と言う呪縛から
開放されること自体、
みんな、精神的に楽になるのでは?!
と思った。
だってさ、
いつまでも、お店が開いていると
足りないものが出たりした場合、
すぐに、補充しなきゃ!
って、気持ちにならなくない?!
つまり、常に一定以上の在庫が、
もっと言えば、
消費する以上の不必要な在庫が
常に十分補充されていなければ
精神的に不安となり、
逆に、
十二分に在りすぎてしまうと
有難みに鈍くなったり、
消費しなければ!と言う脅迫
観念に駆り立てられたり、
結局、これら余剰の積み重ねが
社会全体でも巨大な過剰在庫を
引き起こしてしまい、社会全体
が不安定になっているのかな?!
と思ったから。
まっ、
小生の曲解かもしれないので、
今日はこの辺で手仕舞うとするか!