ふつつかもの
あるプロ気質な方とお話する機会が
あってのこと。
物腰も柔らかく、とても感じの良い
方だな・・・
と思いたいところではあるのだが、
何だか、どうにも釈然としない(= =)
いったい、この感覚は何だろう?!
どうして、スッキリしないのだろう?!
と、モヤモヤしながらも、その方との
会話を続けている内に、
小生、
その人の何に引っ掛っているのかが
ようやく分ってきた。
実は、、、
その会話、『能ある鷹は爪を隠す』じゃ
ないけれど、、、
自分の技術を『謙遜』して伝えている
つもりが、それが行き過ぎてしまい、
会話全体が『卑屈』に聞こえてしまって
いたのである。
いや、、、、(><)
もったいない!!!!!!!!!!
すごい能力を持っているんだから
自信持ってしゃべれば良いのに!
いやはや、
心の底から、「もったいないな~!」
そう思った今日この頃である。
【能ある鷹は爪を隠す】※1
本当に実力のあるものは、やたらに
それを現さないものだという例え。
【謙遜】(ケンソン)※2
控え目な態度で振舞うこと。
へりくだること。
【卑屈】(ヒクツ)※3
(他人にへつらって)自らを卑しめる
いじけたさまであること。
(※1~3引用:広辞苑第5版 岩波書店)