ふつつかもの | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

ふつつかもの

 

 

あるプロ気質な方とお話する機会が

あってのこと。


 

物腰も柔らかく、とても感じの良い

方だな・・・

 


と思いたいところではあるのだが、


何だか、どうにも釈然としない(= =)

 


いったい、この感覚は何だろう?!

 


どうして、スッキリしないのだろう?!

 


と、モヤモヤしながらも、その方との

会話を続けている内に、

 


小生、

 


その人の何に引っ掛っているのかが

ようやく分ってきた。

 


実は、、、

 


その会話、『能ある鷹は爪を隠す』じゃ

ないけれど、、、

 


自分の技術を『謙遜』して伝えている

つもりが、それが行き過ぎてしまい、

 


会話全体が『卑屈』に聞こえてしまって

いたのである。

 


いや、、、、(><)

 


もったいない!!!!!!!!!!

 


すごい能力を持っているんだから

自信持ってしゃべれば良いのに!

 


いやはや、

 


心の底から、「もったいないな~!」

 


そう思った今日この頃である。

 


【能ある鷹は爪を隠す】※1

本当に実力のあるものは、やたらに

それを現さないものだという例え。

 


【謙遜】(ケンソン)2

控え目な態度で振舞うこと。

へりくだること。

 


【卑屈】(ヒクツ)3

(他人にへつらって)自らを卑しめる

いじけたさまであること。  

 


(13引用:広辞苑第5版 岩波書店)