無駄
唐突だけど、、、
合理的に効率化を突き進めて行くと、
結局、
どこに辿り着くのだろうか?
無駄のない世界?
仮に、
この無駄のない世界に辿り着くと
したならば、
その世界とは、
いったい、どんな「無駄」が、
削ぎ落とされているのだろうか?
「ひま」か?
「ゆとり」か?
「あそび」か?
もちろん、
更なる「無駄」もだろう。。。
その逆で、合理的に効率化される
ことによって、有り余るものとは、
いったい何なのか?
「時間」か?
ならば、無駄のない世界で、時間が
有り余るようになった人たちは、、、
いったい何をすれば良いのだろうか?
そもそも、人は皆、
日々、何のために、誰のために
「無駄」を省こうとしているのだろう?!
最近、
若き命が、「有り余る時間」の重圧に
押し潰されて、命を落としてしまった
ニュースを見た。
余りある才能が無駄になったことを
心底もったいないと思った。
心より、ご冥福をお祈りします。