ビル壁
東京の今朝は、強風かつ強雨。
なもんで、、、
会社に行くのも一苦労な一日の
幕開けとなった訳だが、、、
小生も、ご他聞(タブン)にもれず、
傘が吹き飛ばされないようにと、
必死になって、手で傘を押さえつけ
ながら、、、
もう容赦なく吹き付けてくる風に
ビルの壁沿いを歩いては、なんとか
雨風を凌(シノ)ぎつつ、ようやく無事に
会社へと、たどり着けた訳だが、、、
それから一息ついて、ふと、、、
「寄らば大樹のかげ」なんて、
昔の人は、よく言ったものだわ。
と、妙に、この言葉が心に響いた。
ホント、ビル壁って、雨風(アメカゼ)を
凌ぐには、最高ね!
だってさ、当たり前の話だけど、
その壁が、大きければ大きいほど、
こちとら、全然へっちゃらだもん!
いやはや、
小生も、
仕事では、そんな存在にならねば!
と、まあ、、、
そこまで思ったかは別にして、
何事も、大きな存在っちゅうもんは、
大したもんだ!
と、平凡な日常の中にも、感心できる
ことなんて、山ほどあるわな・・・
と、ぼんやり思った次第である。
※【へっちゃら】
「へいちゃら」に同じ。
※【平ちゃら】(ヘイチャラ)
ものともしないさま。気にかけない
さま。また、たやすいさま。平気。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)