十羽一唐揚げ
唐突だけど、、、
なんか最近、なんでもかんでも
『十把一(ジッパヒト)からげ』※1に
されることが多いよな…
と感じている。
何が?って、
そう、とり立てて言われてしまうと
ちょっと困るのだけど、
何となく、経済合理性を追求した
物事のほとんどが、
そんな気がする。
だけど、
大枠のフレームと言うか、ルールが
無ければ、人は、ただのアナーキー
と化してしまうのも事実な訳で、、、
もし、そのルールに縛られたくない
のであれば、一人一人が高い意識、
すなわち、
『道徳意識』※2を持つしかない。
ところが、
それが出来ないとあれば、
やはり
ルールとかが必要になる訳で。。。
って、
やばっ(><)
なんだか、深いテーマになって
きてしまった。。。
要するに、
『十羽一唐揚げ』じゃないよ!
って、ところで…
本日は、ドロン!!
【十把一からげ】(ジッパヒトカラゲ)
《意味》
なにもかも区別なく、いっしょくたに
扱うこと。
《注釈》
「十把」は束ねたものが十束(ジッタバ)の
意」。十束もあれば種類もさまざまで、
よしあしもあるはずなのに、それを
同じものとしてひとまとめに扱うこと
から。
(※1引用:故事ことわざ辞典 学研)
【道徳意識】(ドウトクイシキ)
人間の行為・行動について正邪善悪を
知り、また正善を志向し邪悪をしりぞけ
ようとする精神。
良心と同じ意味に解されるが、良心は
自己の行為や心情に関係するものであり、
道徳意識は自他を含めた社会全体にも
関係するので、良心と同じではない。
(※2引用:広辞苑第5版 岩波書店)