ありがとう
唐突だが、、、
ふと、気になったことがある。
「ありがとう」って言葉。
漢字に変換してみると、
「有り難う」ってなるでしょ。
でも、どうして昔の人は、
「有」、「難」の字を、
この感謝の意を表す「有り難う」に
充てたのだろうか?
って言うか、、、
そもそも、「有り難う」って、どんな
意味があるのだろう?
気になったので、調べてみた。
なになに、、、
【有り難う】※1
アリガタクの音便。
【有り難く・い・し】※2
①存在が稀である。なかなかありそう
もない。珍しい。
②生存しにくい。生きがたい。
③(世にも珍しいほど)すぐれている。
立派である。
④またとなく尊い。もったいない。
恐れ多い。
⑤(人の親切や好意などに対し)感謝したい
気持ちである。身にしみてうれしい。
⑥本当に恵まれていて、うれしい。
とある。
なるほど、
つまり、、、
「有り難う」と言う漢字の由来は、
ある対象物や目的、機会などが、
自分に巡ってくこと自体、偶然であり
難しいことである。
それが目の前にある。ましてや、感じ
られるだなんて、
自分には、ホントもったいないっす。
いや、ホント恐れ多いっすよ。
でも、まあ、ぶっちゃけ言えば、
恵まれてるっすよ!自分は。
ホント、こんな感覚が得られたこと自体、
相手に感謝したいっす。
あっざぁ~す!
てな気持ちが、「有り難う」には、
込められているのかな?!
いずれにせよ、
「有り難う」って、何気に使ってきたけど
謙虚な気持ちからくる言葉なんだね。
知らんかった!と解釈して、
今日のところは、手じまいとするか!
(※1~2:引用広辞苑第5版 岩波書店)